CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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ブログの引越し

FC2から下記のソネットへ引越しをすることにしました。
当面はこちらのブログはそのままにしますが記事の更新は
しない予定でおります。

http://sophil3.blog.so-net.ne.jp/

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プリント基板設計基準書

弊社は基板製造業者ではないので「プリント基板設計基準書」というのはその業者にデータ送付前に
参考にするだけで、敢えて文書化はしていませんでした。

そうはいってもラフに下書きして追記していたものを今回、公開用に再編集しPDFにしました。
基板製造業者各社に対応できるように平均化と最適化をした内容で
プリント基板設計業者向けであることを考慮してご覧ください。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/PD_Basic.pdf

プリント基板設計ガイドブック

回路設計者によるプリントパターン設計に向けの「プリント基板設計ガイドブック」を修正した
最新版を自社のHPのこちらにアップしました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sophil/pdf/P_GUIDE2.pdf

主に、39ページ以降のAppendixの各種の関連用語を20ページ以上、用語を追加してあります。

今後も修正の度に上書き更新していく予定でおります。

基板設計のご依頼について


弊社の取引先の9割以上が回路設計会社です。
殆どの取引先が首都圏(主に神奈川県、東京都)となっています。

機構部分も回路設計者がされているところが多いのでその部分のチェックも
微力ながらサービスで対処しています。
社内に基板設計者を抱えている企業も少ないようですがその部分も壁を設けずお手伝いが可能です。

基板での納品は殆どなく、ガーバーデータでの納品が殆どです。
基板の発注先も最近は半数が「P板.COM」の場合が多いので、定番ではない処理や面付け処理や
細かい内容は依頼された回路設計者に代わって弊社が直接、データ形式の話のやり取りをしております。

基板上の部品もSTEPファイルまたはソリッドワークスデータ化して3DPDFでチェックしておりますが
その部分は無料です。

部品実装データなどの製造データも漏れなく納品しております。
デジタルアナログ混在の基板を得意としています。
特にCPUボードなどドーターボードがある場合は3DPDFでコネクタの整合を事前にチェックする
ことは重要です。

このジャンルは旧態依然という部分がありますが、私自身はそういうのは苦手なのでCADのカスタマイズ
などを重ねて違った道に進もうとしております。

マルチディスプレイのその後4

ディスプレイスタンドやスピーカーの位置を調整したのでその結果を写真で示します。
パイプで作成したディスプレイスタンド(マルチディスプレイ18の記事)もL型から
八の字に変更して一番左に配置しました。
(フラッシュの加減で暗いので見辛いです。)

横置きなので高さは450mmではなくて300mmのイレクターパイプに交換しました。


マルチディスプレイ18

イレクターでディスプレイスタンドが製作できるのではないかとトライしてみました。
(但し、JB-701だけはヤザキではなく、スペーシアシリーズです。)

JB-701の取り付け穴は100mm間隔になるように寸法を調整してあります。
詳しいことはこちらの記事を参考にしてください。



機器の買換え

5年ぐらい前に神奈川県から山口の実家に引越しをしたのですがその時に使用していた
パソコン及びその周辺機器について考えてみました。
15年ぐらい使用していたパソコンのケースも売却してからは新しいパソコンのケース
になったせいもあり、引越し前に使用していた機器が現在の使用は0です。

ディスプレイは同じ24インチですが省エネタイプに交換と追加。

パソコンはマイクロATXタイプが4台とATXタイプが1台に変更、内部のデバイスの構成も
当然ながら一新し、モニター用SPも新調。

プリンターはカラーレザープリンタは重いので廃棄してインクジェットプリンタと
モノクロレーザープリンターを使用していました。
しかし、どちらも壊れたのでA3サイズ対応のインクジェットプリンター1台で対応して
います。

マルチディスプレイ17

スピーカーを高い位置に置きたい場合や床に置きたいがあります。
その時に前出のLCDモニタースタンドは鉄製で重量があるので応用が利きそうだと
感じました。

Type_Aの場合はこちらの変換金具でイレクターの28mmに再変換して対応した方が
楽かもしれません。



マルチディスプレイ16

サンコー社製 LCDモニタースタンド「MARMGUS6410B」での支柱延長についての記事を書き
ましたが他にも手法がありました。

矢崎社製のイレクターパイプスタンド「EL-1206SA S」を利用する方法です。
「MARMGUS6410B」の支柱は測定すると42mmのようでノギスで内径の42.6mmに設定しても
問題のないクリアランスがあります。

元々「MARMGUS6410B」は支柱は組み立て式で分離できるのでそれをこの「EL-1206SA S」
に差し込んで固定すれば使用できそうです。

40mm押し込んで、上から30mmのところで5mmネジで固定したとすれば
120-40+4で84mmの延長となります。

色合いは本体がつや消しの黒でイレクター側がつやありの黒なので違いはあります。



マルチディスプレイ15

こちらのモニタースタンドを購入したのですが可変範囲が5cm程度で元々の高さと
ほぼ一緒で残念でした。
暫く放置していたのですが案が浮かんだので改造を開始しました。

通常はB、Cのネジの位置で取り付けるのですがL型金具を2本利用してA、Bの位置で
取り付けるので通常の使い方よりVESAの取り付けピッチ分である10cmほど上の位置
に持っていくことが可能です。(高すぎる時は5cmの範囲で縮められます。)
Cの部分は皿ネジでL型金具とモニタースタンドを締めています。
使用したディスプレイではその部分は運よく凹んでいるので鍋ネジでも大丈夫でした。

赤い点線部分が新たなVESAの取り付け部分です。
Aの部分はL型金具とディスプレイモニターとの接続で
Bの部分は更にモニタースタンドとの3つで共締めということになります。



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