CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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CPUの違い2

i7-3770K(Win7/64bit + 16Gbyte)とi7-5930K(Win8.1/64bit + 16Gbyte)のPC
とでソリッドワークスのあるデータのレンダリング時間を比較しました。

前者では140秒掛かるものが後者では70秒とぴったり計ったように1/2に時間が
短縮されました。

Altiumではさほど差がありませんがレンダリングではコア数の違いの
4コアx2と6コアx2の差がでました。


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keyshot5

keyshotのブログの方は4.1から急に5になったような雰囲気で驚きました。
ブログよりもこちらのフェイスブックの方がわかりやすいようです。

https://www.facebook.com/KeyShot.Japan

バージョンが5になってSTL対応なので3Dプリンターを意識してますね。

レンダリング時間

マシンとソフトウェアのバージョンが違うのではっきりした比較ではありませんが
余りの差が出たので記事にしてみます。

i7-860+Win7/32bit+2Gメモリー(ビデオカードは10K程度の物)のマシンで50分
(SW2010)

i7-4770+Win7/64bit+32Gメモリー+ Quadro K2000Dビデオカードのマシンで3分
(SW2013/64bit)

ファイルは再構成されますが同じ由来のものです。

Eagle3D + POV-Ray

「POV-Ray」でレンダリングした画像は非常に鮮明でインパクトがあります。
Eagle3D」のファイルを扱えますが、他との組み合わせはどうなのかはまだ
理解できていません。

解像度の設定が予め決まっているようですが、広い画面でのレンダリングの
設定可能が可能なら「POV-Ray」は良さそうです。

3DCADとKEYSHOT4のリンク

汎用レンダリングソフトウェアであるKEYSHOTでは3DCADなどのデータとは
直接リンクできていないのだろうと思っていました。
しかし、こちらの記事によれば「CATIA」とはリンクできていたようです。

こちらの記事では
発売間近の「KEYSHOT4」では3DCADとKEYSHOTとを「 Live Link」して素材色などの変更を
即に反映したレンダリングが可能なようです。



KEYSHOTブログ

「keyshot」のブログでは有用な情報が多いのでよく参考にさせてもらっていました。
最近、検索で辿り着いたのは新しいブログのようです。

以前のブログはこちらでした。

どちらのブログでもリンク先や転居先の説明はないのですがどういう経緯での
転居だったのでしょうか。

テクスチャーマッピング

CGでも3DCADのどちらでもリアリティを出すためにレンダリングが必要になることが
あります。
そこで更に面の粗さや画像などの情報を出すにはテクスチャーの貼り付けが重要です。

うちのような基板設計で四角形の画像が多い場合は簡単ですが
立体的なものではフォトショップなどで事前に加工する必要があるようです。

このように3DCAD分野でも
画像加工に関連したソフトウェアに関しても精通している必要があります。


レンダリングソフトウェア

「AltiumDesigner」など、3D部品対応の基板設計ソフトウェアを使用し
STEPファイルを出力できてもレンダリングまでされる方は少ないでしょう。

設計画面のコピーだけではイラスト風で現実味がありません。
光源設定をし、背景を指定してリアリティを出すにはレンダリングが重要です。

レンダリングソフトウェアとしてはこのようなものがあります。

「Arion」
「Blender」
「KeyShot」
「Maxwell Render」
「MentalRay」
「V-Ray」
「VRED」(STEP トランスレータはオプションのようです。)


テクスチャマッピングの保持?

SolidWorks(PhotoWorks)で作成した部品面などのテクスチャマッピングは
PhotoView360では互換性がありますが、他のソフトウェアでは保持しているとは言い難い場面が多いです。

SolidWorks(PhotoWorks)で作成したものもKeyShotではテクスチャマッピングした部分は無視されます。
そこで該当部分にてマウスの右クリックでEDIT MATERIAL>TEXTURE にてjpg画像などをテクスチャ登録し
設定するしかありません。
(KeyShot2では「Box Map」で処理します。)

KeyShot2独自のbipファイルで保存しても、KeyShot3とはテクスチャマッピングの部分では互換性が
ないようで、KeyShot3で再度修正の設定が必要なようです。
(その部分は細かいブロックのように見えてしまいます。)

KeyShot3ではその設定項目は少し違いますが設定し直して使用するしかないようです。
テクスチャマッピングの狂いは1:1のものでは致命的なので使用は最低限にするしかなさそうです。

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