CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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SolidWorksとExcelのバージョンの相性

以前、「SolidWorks2010」と「Excel2003」とを使用していた場合は問題なく
テーブルを利用した部品が作成できました。

しかし、「SolidWorks2010」に対して、「Excel2010」に場合は様子が変でした。
テーブルの修正は何とか可能なのですが新規テーブル作成をすると上手く生成でき
ませんでした。

同じ年代なので「SolidWorks」側が「Excel2010」の素性を深く理解できていない
からこういうことになったのでしょうか。

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CIRCUITWORKSのIDX対応

CIRCUITWORKSはIDF以外にIDXというファイル形式にも対応しているようです。
(SolidWorksPremium2012バージョンから)

このIDXとは何なのかを調べてみたらこちらに情報がありました。

CIRCUITWORKS内のIDF4のサンプルは以前はハングアップしてしまいましたが
PCを強化して試したら問題なく読めました。

3Dでの展開図

機構設計者が2次元CADになれていると3DCADにアレルギーがある場合があります。
そういう意味で驚いたのが基板設計CADから出力したIDFからソリッドワークスで
作成した3Dデータ。
それをソリッドワークスでは定番の展開図にしPDFとDXFで顧客に渡しました。

顧客はそのDXFデータから板金折り曲げの筐体設計をされたようで非常に喜ばれ
ました。

3DPDFより展開図?

基板設計したものはすぐに3DPDFにて顧客に確認を貰っています。
しかし、それだけの場合も多いようです。
2DCADに馴染みのある方には3DCADから作図した展開図もDXFで送付する場合が
あります。

2DCADで作図した展開図と比べてより部品の詳細な情報が記載できるので喜ばれ
ます。



Rhinocerosの使い方

こちらのサイトに具体的な使い方が書かれています。

オプションの設定ファイルは細かく設定しても再度、アプリ起動するとデフォルトに
戻るタイプです。
しかし、テンプレートとして保存し、それをコピーするなどすれば回避できます。
その辺りはAltiumと似ています。
部品作りをこれでしてDXF保存してAltiumでのインポートも可能です。

TurboCAD v19シリーズ

v15で止まっていたので米国版との差が広がるのかと思っていたら気が付くのが少し
遅かったのですがv19がリリースされていました。


新規機能は人によって評価が違うでしょうが、64ビット対応はありがたいです。

OBJ、STLファイルにも対応しているので3Dプリンターでの利用が可能です。
(恐らく以前のバージョンでも対応していたと思いますが)


ソリッドワークスでのマクロ

ソリッドワークスで実際にマクロを登録して編集してみました。
編集画面はEXCELのマクロを扱っているようにそっくりです。

新規部品編集の時にグリッドをオンで1mmで10分割することが多いので
それをマクロを記録しました。
しかし、実際に再生すると途中で止まるのでその部分を’を入れてコメント扱いに
するとSW2010では問題なく動作しました。
しかし、再生時にどこにあるマクロを再生するのか聞いてくるのでボタンに
登録しても時間が掛かります。



ソリッドワークスでのVBA

ソリッドワークスではエクセルとほぼ同じVBAが利用できるようです。
VBではなくてVBAというのは今の私の技量としてはうれしいことです。

編集画面も似ているようです。
まだソリッドワークスではそのマクロで何ができるか
何が必要かを思い浮かべることができていません。

3Dプリンターの作業工程

こちらに3Dデータの作成や3Dプリンター出力までの工程が丁寧に説明されています。

また、こちらの雑誌の記事には飛行物体作成記事が載っています。


先日、3Dプリンターに接する機会がありました。
その方との話ではやはり細かい部分を積層するには樹脂製は放熱の部分から
難しいとのことでした。


PTC 無料ダウンロード

PTC社のCreoは、PRO/Eの後継機種です。
こちらのサイトにて3DCADが無料でDL可能です。
使用期限付きとそうでないものがあります。

こちらの無料ダウンロードの3番目が有用です。
PTC Creo Elements/Direct Modeling Express
ただ、STEPファイルインポートは可能ですがセーブは不可です。

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