CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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画像のトレース

前面パネルなどレンダリング図が先行した場合はそれに対応した配置図面や
基板寸法図が貰えない場合があります。
その場合は画像をベースにしたトレースでDXF化が必要です。

以下、その手順です。

図脳RAPIDは基図という機能があるのでそこにTIFFファイルをインポートすれば
その上から製図をすればトレースしたことになります。

問題はそのTIFFファイルをどう事前処理するかです。
こちらのサイトでは画像の解像度とセンチ(ミリ)からピクセルを算出してくれます。
http://www.size-info.com/pixel/



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「花子2013」

「POWER POINT」は使用していませんが「花子」は使用しています。
ワードも使っていないので文章を作成するには「花子」頼みです。

「花子2012」を購入しようと思って調べてみたら来年2月に「花子2013」が発売
されるので保留です。

DXFインポートやコピペで外のソフトウェアでの利用も多いので
こちらも3D風になってくれるのはありがたいです。

グラフィックソフトウェアの併用

設計業務で顧客とのやり取りでは設計画面のコピーなどが必要になります。
すると自然にグラフィックソフトウェアでのトリミングや加工することとなります。
スキルアップをしようと思っていますが本業ではないので意外と上達していきません。

うちではもっぱらADOBE社製の「Fireworks」に頼っています。
フォトショップとイラストレーターの両方の機能を持っているからです。
しかし、本格的に使用するとイラストレーターなどには勝てません。

イラストレーターをCADとして利用したいと思いこちらのアプリクラフト社製「CADtools」が
いいのではないかと検討をしています。

KeyshotVR

Keyshot3に関してはある程度理解していましたがVRについては不勉強でした。
こちらにサンプルがありました。

驚いたことにマウスでのその操作は3DPDFとほぼ一緒です。
左クリック+ドラッグで視点移動
右クリック+ドラッグでズームインアウト
左右同時クリック+ドラッグでパーンです。
(親指と薬指でマウスを持つ体勢が必須です。)

図形入り文章

こういう場合、以前は「WORD」を使っていましたが、ここ10年ぐらいは使っていません。
機構設計CADのデータの場合はそれに文章を追加して作成することが多く
ブログ記事の場合は、「Fireworks」に文章を追加し、より複雑な図形と文章だと「Illustrator」です。
そして、ページ数が多い場合は「花子」を使用しています。

「花子」はソフトウェア名が「Power Point」のようにカッコいいともっとシャア確保ができたであろうにと
今頃思っています。
進捗状況だけは「Visio」を使っていましたが、バージョンアップがなくて最近は所有していたのを忘れ
そうなぐらいです。

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