CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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マルチディスプレイのその後4

ディスプレイスタンドやスピーカーの位置を調整したのでその結果を写真で示します。
パイプで作成したディスプレイスタンド(マルチディスプレイ18の記事)もL型から
八の字に変更して一番左に配置しました。
(フラッシュの加減で暗いので見辛いです。)

横置きなので高さは450mmではなくて300mmのイレクターパイプに交換しました。


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マルチディスプレイ18

イレクターでディスプレイスタンドが製作できるのではないかとトライしてみました。
(但し、JB-701だけはヤザキではなく、スペーシアシリーズです。)

JB-701の取り付け穴は100mm間隔になるように寸法を調整してあります。
詳しいことはこちらの記事を参考にしてください。



機器の買換え

5年ぐらい前に神奈川県から山口の実家に引越しをしたのですがその時に使用していた
パソコン及びその周辺機器について考えてみました。
15年ぐらい使用していたパソコンのケースも売却してからは新しいパソコンのケース
になったせいもあり、引越し前に使用していた機器が現在の使用は0です。

ディスプレイは同じ24インチですが省エネタイプに交換と追加。

パソコンはマイクロATXタイプが4台とATXタイプが1台に変更、内部のデバイスの構成も
当然ながら一新し、モニター用SPも新調。

プリンターはカラーレザープリンタは重いので廃棄してインクジェットプリンタと
モノクロレーザープリンターを使用していました。
しかし、どちらも壊れたのでA3サイズ対応のインクジェットプリンター1台で対応して
います。

マルチディスプレイ17

スピーカーを高い位置に置きたい場合や床に置きたいがあります。
その時に前出のLCDモニタースタンドは鉄製で重量があるので応用が利きそうだと
感じました。

Type_Aの場合はこちらの変換金具でイレクターの28mmに再変換して対応した方が
楽かもしれません。



マルチディスプレイ16

サンコー社製 LCDモニタースタンド「MARMGUS6410B」での支柱延長についての記事を書き
ましたが他にも手法がありました。

矢崎社製のイレクターパイプスタンド「EL-1206SA S」を利用する方法です。
「MARMGUS6410B」の支柱は測定すると42mmのようでノギスで内径の42.6mmに設定しても
問題のないクリアランスがあります。

元々「MARMGUS6410B」は支柱は組み立て式で分離できるのでそれをこの「EL-1206SA S」
に差し込んで固定すれば使用できそうです。

40mm押し込んで、上から30mmのところで5mmネジで固定したとすれば
120-40+4で84mmの延長となります。

色合いは本体がつや消しの黒でイレクター側がつやありの黒なので違いはあります。



マルチディスプレイ15

こちらのモニタースタンドを購入したのですが可変範囲が5cm程度で元々の高さと
ほぼ一緒で残念でした。
暫く放置していたのですが案が浮かんだので改造を開始しました。

通常はB、Cのネジの位置で取り付けるのですがL型金具を2本利用してA、Bの位置で
取り付けるので通常の使い方よりVESAの取り付けピッチ分である10cmほど上の位置
に持っていくことが可能です。(高すぎる時は5cmの範囲で縮められます。)
Cの部分は皿ネジでL型金具とモニタースタンドを締めています。
使用したディスプレイではその部分は運よく凹んでいるので鍋ネジでも大丈夫でした。

赤い点線部分が新たなVESAの取り付け部分です。
Aの部分はL型金具とディスプレイモニターとの接続で
Bの部分は更にモニタースタンドとの3つで共締めということになります。



マウスパッドの再利用

ウェットスーツ生地のマウスパッドの場合の再利用の記事です。
300円程度のものを利用しているので上の布が汚れたらすぐに交換しています。
これまでは再利用の方法がないので捨てていました。

最近は布の部分を剥がしてスポンジ部分を上下逆にして左ひじのパッドとして利用して
います。
というのも作業服のひじの部分が摺れて早めに駄目になってしまうのでそれを防止する
のに役立っています。
マウスの動きを安定させるために左ひじに重心を掛けているからでしょう。

マルチディスプレイ14

マルチディスプレイの場合はスピーカーやパソコンとの接続の関係で裏での配線も増えます。
壁にデスクをぴったり取り付けるのはディスプレイ2x2の4台構成ぐらいまでではないで
しょうか。

弊社の場合は45cm程度は空けて通路にしています。
つまりパソコンの作業テーブルはアイランドキッチンのような状態になっています。
ディスプレイの後ろ側にも表から見えないように棚を設けてあるのでそこにHDMI切替器を
設置しています。

ディスプレイの設置台数が増えるとスピーカーの配線変更などもあるのでこの状態に満足
しています。
以前は堅牢な本棚のような場所にディスプレイを設置していましたがその時も同様に処理
していて使い勝手に問題が無かったので自作派には向いた手法でしょう。

液晶ディスプレイ用SP Part.3

ディスプレイの脇に配置するスピーカーはCreative製「GW-T20-IIR」以来ですが
こちらの「GW-T40-IIR」も使用しています。

HDMI接続したディスプレイに接続しているのでPCとHDDレコーダの再生の2系統の使い方を
しています。
PCでは音楽を聴くときに有利で、HDDレコーダでは大型TVの音声と差がないぐらいの性能
を出してくれます。



3Dプリンターが欲しいけれど

基板設計というジャンルには廉価な3Dプリンターは不向きです。
四角いアルミフレームでマルチディスプレイのフレームにすれば丸パイプよりは見た目が
いいと思っていました。
しかし、端につけるべき蓋は丸パイプとは違って存在していない場合が多いようです。
こういう場面では3Dプリンターがあれば自作できると思ってしまいます。
ただ、これ以外で必要と思う場面もありません。

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