CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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2DPDF+3D部品

Turbocadに2DPDFの図面をPNG形式の画像として挿入し、その画像を平面図として
別途主要部品を立体化したものがこちらです。

厳密には3DPDFにデータ化して見やすい位置にしたものをキャプチャリングして
GIFファイルとしてあります。
これならば配線パターンも見れますし立体物もわかります。
さらに3DPDFなので裏側からもパターン図を観測することも可能です。


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TURBOCADでDXFファイルを3D化

PCADで図脳Rapidへのデータ変換用にDXFで書き出していたシルク形状などのファイルを
Turbocadで3D化したものがこちらです。



部品マウント図

現状のクライアントからはマウント図の要望はありませんが、PCADで部品を作る時点で、そのシルク外形のレイア以外にトップまたは(ボトム)ASSYに外形を補足するラインを配置しています。
PDF出力時にそれらのレイアを合成してコンデンサ(パスコンC11で説明)などでは抵抗と判別しやくしています。

以前は角張っていたシルク外形もリアリティを出すために円弧を積極的に使用しています。
またなるべく空間を作りそのPDFファイルを印刷した後に手書きで値を入れる場所確保に努めています。
DXF出力して再利用も可能な部品形状になるように考慮しています。




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