CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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図脳RAPID3Dのリリース時期

図脳RAPID3D/Pro3Dの各バージョンのリリース時期を調べてみました。

図脳RAPID3D/Pro3D VER.6 2002/3
図脳RAPID3D/Pro3D VER.7 2003/3
図脳RAPID3D/Pro3D VER.7.5 2005/10
図脳RAPID3D/Pro3D VER.8 2008/4

うちで初めての3DCADであるTurbocadV10Proを購入したのは2005年の春だったので
その時はVER.7しかなかったということです。
このソフトウェアも検討しVER.6、7などではRender Plusというバージョンがあったのを覚えています。
インターネットで調べてみるとVER.7.5あたりから使いやすくなったとのことです。
Turbocadシリーズは通常は年に一回のバージョンアップとなっているので
更新頻度はあまりよくなさそうです。



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「図脳RAPID 3D」の部品作り

図脳RAPID2D(以降Z2D)で概略を作図するかDXFインポートしたものをZ2Dで編集し
グリッドを利用して複数コピーでそれらを構成要素に分解。
それを図脳RAPID 3D(以降Z3D)で読み込んで個別に押し出し
個別部品をグリッドを利用して移動して合成すれば手早く作成できます。

部品は通常はPARTフォルダのサブフォルダとして管理され、ワイルドカードとして
呼び出せば編集も可能ですが
うちではDATAフォルダの下にZ2D、Z3Dフォルダを作成して元ネタを管理しています。

登録の基準点は通常はグリッドですが、ずれる場合は補助点を配置してそれを基準に登録しています。
その補助点が立体の中心に配置されてしまう場合は事前に十字補助点を配置して
その交点に補助点を配置した後、十字補助点を削除すれば大丈夫です。



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