CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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3D対応のための費用と時間

基板設計側では基板設計CADが3DCADに直接対応している場合は少ないでしょう。
オプションで対応している場合もあるのでそれは個々でチェックが必要です。
気になっている「CSiEDA」はそのカタログでは3D対応のようですが
導入するバージョンにもよるようです。

IDFファイル形式に対応している基板設計CADの場合は買い替えは不要で現行のままでOKです。

これとは別に3DCADが必要です。
Altium社(旧プロテル)のシリーズでは独自に3D化が可能なようですが本格的な稼動となると
やはり別途3DCADが必要です。

「SOLID WORKS」はアドインソフトウェアの「CIRCUIT WORKS」が入っている(スタンダードではない)
上位機種のプレミアムが必要です。
(価格としては2010/2011などの年代にもよりますが、恐らく200万円前後はします。)

こういった3DCADは機種によっては、バージョンによって互換性がないので
同じメーカーでも古い機種では新しい3DCAD生ファイルを読めない場合が多々あります。

3DCADはトレーニングが必要ですが「SOLID WORKS」の場合は2週間から1ヶ月あれば十分でしょう。
それよりも基板設計CADとIDFファイル形式で連動する場合は部品作りの方が大変です。
XYZの向きや部品の見栄えを考えて何度も作り直すことが多いです。
うちでは1ヶ月ぐらい掛かって稼動開始できました。
アレンジで殆どの部品に対応できるまでに更に1ヶ月掛かりました。

アドインソフトウェアの「CIRCUIT WORKS」のトレーニングは簡単なので特に不要ですが
汎用部品の登録と慣れの為に数日は必要でしょう。

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