CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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電源ユニットのケーブルカバー

自作中の電源ユニットでは使用しないケーブルが多くあり、仕方なくそれを束ねているのですが
見栄えが良くありません。

そこでカバーを考えました。
コンセントを処理するカバーも市販されているのでそれを半分に切る加工をする覚悟でしたが
価格面で不利です。
そこで百円ショップで見つけたケースを数センチカットしてPCケース内に入る幅に加工し
更に一部をカットしてその面が奥になる様に収納しました。




これですっきりしましたが、カバーはまだどこにも固定していません。
PC製作が終わったところでどう処理するか決めます。

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PCケースの地味な加工

PCケースのCC600Tに3.5インチベイでUSBハブなどを増設しようと「CVS ED-UB-IN5-2」を購入。
このケースには3.5インチベイはないので5インチへの変換アダプタが必要でした。
ANTEC PCケース TH adapter 3.5inch」を購入したのですが
これはANTECの「THREE HUNDRED AB」などのケース専用でした。

運が良かったのはCC600T同様にメッシュ構造でそれもかなり似ているので
横幅を数mmヤスリで加工してCC600Tに入るサイズとしました。
金属部分との接合も面倒ですがそれに合う様に加工しました。

DSC00138.jpg

CC600Tは他のケース同様にワンタッチで取り付けです。でもこれが裏目です。

そういう場合は取り付け位置を微調できないのでCC600T側のワンタッチのノブの
脇に穴を開けて従来どおりネジで取り付けました。

FDDユニットの存在

古いソフトウェアでフロッピーメディアのものが1種類だけあるのでFDDユニットが必要でした。
しかし、近頃はPCケースでも3.5インチベイの存在も危うく、存在していないものがあります。
そこで考えたのがPCケースCC600Tに存在していたHDDユニットの交換用のレールです。
それにFDDユニットOWL-FDB1(B)を装着したのがこちらです。

そのまま装着するともう少し前になってレール側の左右のノブが広がってPCケース内に装着できなくなります。
レールの前面側に一箇所(左右共に)穴を開けてネジ止めしています。
(後ろ側のシリコンブッシュもネジ止め、前はフリー、ネジ穴に入る金具は取り外し)

IMGP0728.jpg

USB接続(但し、M/B用のコネクタ)なので内部接続も簡単です。

3DVIA COMPOSER V6R2011

大手企業内ではきっとこのソフトウェアを使って3DCADからの情報を使って
説明書やメンテナンス資料や各種ドキュメントを作成していることでしょう。

中小企業には高額な価格設定なのでうちの周りからは情報が伝わってきません。
しかし、Youtubeには色々な動画が上がっていて使い方がより良くわかります。

残念なのは解像度が悪いのでどのコマンドを使っているかを知るには何度も見返す必要ありです。

また、どのバージョンからなのかは不明ですが、少なくともSolidworks2010からは
直接「3DVIA COMPOSER V6R2011」に対応するファイルを生成できるようです。
上手くいかない場合も3DXML形式で出力すれば上手く読み込んでくれます。

Keyshot2

CADではSolidWorksデータばかりで、もっぱら「PhotoView 360」でレンダリングしていました。
「Keyshot2」というレンダリングソフトウェアがあるのを知り早速、試用してみました。

最新のKeyshot2.2からなのかどうかは不明ですがSolidWorks2011とそれ以前のバージョンの
入力が可能です。
(他にも「AutoDesk Inventor」や「CATIA V5」のCADファイルも扱えるようです。)
表面の色が違って認識される場合がありますが元データを「SolidWorks」側でしっかりチェックまたは
修正しておけばいいのでしょう。

レンダリング時間はうちで試したPC(i7-860)では「PhotoView 360」とは互角ぐらいでした。
うちは背景は地味に薄い青色にしているのでPNGファイル形式で後から合成しています。
「Keyshot2」ではPNGファイルでの保存はないようですが最初にjpg背景を作成しておけば
問題はなさそうです。

プレミアムではない「SolidWorks」と組み合わせるという手法もありそうです。

SOLIDWORKS DATA アップロード

SOLIDWORKSで使っている基板上の部品データをこちらのサイトにアップロードしておきました。
ゲストの場合は指定の英数字を入力し
十数秒待って表示されるDLボタンを押して保存します。

SOLIDWORKSのデータ形式は互換性を考えて、うちで一番古いSOLIDWORKS2008で
作成してあります。

リレーやIC類(2列)は1番ピンを基準にしてあり、他はセンター割り振りのものが殆どです。
コネクタで2列のものはどちらかの列を基準にしている場合があります。
長年流用している基板設計CADの部品の基準点との兼ね合いなので
その点はご容赦ください。

LED類だけはダッソシステムのSOLIDWORKSサイトに登録されていた海外のものを
修正したものもありますが、それ以外はうちのオリジナルです。

図脳RAPID16PRO

図脳RAPID12PROから久々のバージョンアップでした。

欲しい機能はPDFファイルの読み込みでのベクター変換です。
チェックしたPDFファイルはインチ基本系でmm系で作成したためなのか
30mmが29.99mmなどと誤差が発生しました。
X方向はプラス誤差でY方向はマイナス誤差だったりするので
拡大縮小での対応はできませんでした。
この手の他のソフトウェアでも似たような傾向があるのでとりあえず変換できるということで
利用していきます。

以前だったら図脳RAPID3DV8のファイルの読み込みに(15PROからの機能)期待するのですが
今は図脳RAPID3DV8自体を殆ど使っていないので試す気がありませんでした。

少し前からの機能なのでしょうが画像貼り付け機能はありがたいです。
ピクセル数が一緒でも貼り付け後のサイズが大きかったり小さかったりと差がでることが不思議です。
後からサイズ修正はできますが沢山貼り付けると手間が掛かります。

アイコンの形は以前とは違っているし、PC画面の四隅へのツールの貼り付けの具合は
以前とは違った雰囲気があります。
機能はバージョンアップに間があったのに思ったほど増えていませんでした。

移動

FC2の管理画面の変更に伴い
旧ブログにログインできなくなりました。
そのため、ブログを移動しました。
大事なブログ記事だけは様子をみて移動します。

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