CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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3D部品

基板設計をしている方で
IDF(SDRC-IDF)形式での出力後の基板上の部品の再構築や
STEPなどの部品が基板設計CADで利用可能な場合は3D部品の必然性を感じることでしょう。

うちでは「SOLIDWORKS」で3D部品を制作しているのでそれを廉価に他の基板設計の
方に市販しようと考えています。

基本的なDIP、SOPやそのパッケージに具体的に名前を白で浮き上がらせた
本格的なものまである程度用意しています。
常識的なコネクタも作成しています。



DIPは1ピン基準ですがそれ以外のほとんどはセンター指定です。
ファイル形式は
「SOLIDWORKS 2010(または2008)」形式と
「STEP(AP214)」を
同梱する予定にしています。

SOP、DIPは12時の方向をホームポジションで設計していますので
事前のテストではそれと同じ方向で作成した「Altium Designer」のライブラリーでは該当する
「STEP(AP214)」を指定し、単純にドラッグしてX,Y,Zの調整やオフセットは
ほぼ不要と思って大丈夫です。

Acrobat 3dにも対応できるので3DPDF化も可能です。
汎用レンダリングソフトウェアでのレンダリングにも対応できます。
(パターンは出力されないのでテクスチャでの対応になります。)


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MUの閉鎖

ブログ記事内で一部の部品や資料をMEGAUPLOADにアップしていましたが
こちらは今月閉鎖になりませいたの強制的にリンク切れとなっています。

ネットリストの編集

SCH-PCBが別の会社のソフトウェアの場合は変換とその編集が重要です。

私の場合は「TANGO」形式でPCAD-2002(2006)で利用しています。
「プロテル」形式も同じで「Altium Designer」で使用できます。

この形式は使い慣れているのでわかりやすいのですが部品点数が多い場合は
記述が長いので編集では疲れます。

編集で怖いのはネットリストの編集ミスがテキストエディタの文字置換で発生することです。
そこでネットリスト変換ソフトウェアで「PADS」形式に変換し
ヘッダーともいえる「部品表」の部分と「ネットリスト本体」との2つのファイルに分けます。
前者だけを編集するということです。

テキストエディタとしては「秀丸」のマクロ機能を使って
出現頻度が多い文字置換を予め用意しています。
しかし、すべてが自動というわけにはいかないので手動の部分も多くなります。

編集が終わったら、「PADS」形式から2つのファイルが一体となった「TANGO」形式など他の
形式に戻し、念のためにネットリストの比較をして完了です。

投稿再開

少し間が開いてしまいましたが
これからは記事をどんどん書いていきます。

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