CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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Altium + 3DVIA 動画

「Altium Designer」で作成した3Dファイルをまた動画にしてみました。
以下その手順です。

1.「Altium Designer」で作成した基板設計ファイルをSTEP(AP214)形式で保存。
2.そのSTEPファイルを「3DVIA Composer」で読み込んで4カットのビューを作成。
3.それをタイムラインに各ビューを1-2-3-4-1と並べてAVIファイル生成。

Youtubeにアップロードしたので、こちらで見ることができます。(25秒間)

生データのままだとこの秒数なのに3Gbyteにもなってしまい、驚きました。
Xvidで16:9でエンコードして6Mbyte程度になりました。

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PhotoView360 vs KeyShot

導入前だと、どちらがいいか悩まれるでしょうからそれを書いてみます。

「PhotoView360」では「SolidWorks」での個別部品の設定もあるのでしょうが
反射係数が高い場合が多いので、周りの部品の映り込みが多くてリアリティがあります。
事前処理でSolidWorks(PhotoWorks)でのテクスチャマッピングは簡単です。
被写界深度がやや浅いようでそのテクスチャマッピングした文字がややぼやけます。

「KeyShot」では色が「PhotoView360」よりは指定した色に近い鮮やかさがあります。
テクスチャマッピングした文字もくっきりしています。
個別部品の映り込みはマテリアル設定を上手く処理しないと難しく、ややリアリティがない感じと
なりますが許容範囲です。
汎用レンダリングソフトウェアなので色々なファイルに対応しています。
また、レンダリング時間も早めで、「KeyShot3」ではズームなどその操作性が向上しています。

テクスチャマッピングの保持?

SolidWorks(PhotoWorks)で作成した部品面などのテクスチャマッピングは
PhotoView360では互換性がありますが、他のソフトウェアでは保持しているとは言い難い場面が多いです。

SolidWorks(PhotoWorks)で作成したものもKeyShotではテクスチャマッピングした部分は無視されます。
そこで該当部分にてマウスの右クリックでEDIT MATERIAL>TEXTURE にてjpg画像などをテクスチャ登録し
設定するしかありません。
(KeyShot2では「Box Map」で処理します。)

KeyShot2独自のbipファイルで保存しても、KeyShot3とはテクスチャマッピングの部分では互換性が
ないようで、KeyShot3で再度修正の設定が必要なようです。
(その部分は細かいブロックのように見えてしまいます。)

KeyShot3ではその設定項目は少し違いますが設定し直して使用するしかないようです。
テクスチャマッピングの狂いは1:1のものでは致命的なので使用は最低限にするしかなさそうです。

Altium + keyshot 動画

今まで何度か「Altium Designer」で作成した3Dファイルを動画にしてみたいと思っていました。
手強いすべての工程をやっとクリアして作成できました。
以下その手順です。

1.「Altium Designer」で作成した基板設計ファイルをSTEP(AP214)形式で保存。
2.そのSTEPファイルを「KeyShot3」で読み込んで部品面のパターンとシルク画像をテクスチャマッピング。
3.さらに、「KeyShot3」の新機能である動画作成メニューにて回転と移動を組合せてAVIファイル生成。

Youtubeにアップロードしたので、こちらで見ることができます。(20秒間)

図形入り文章

こういう場合、以前は「WORD」を使っていましたが、ここ10年ぐらいは使っていません。
機構設計CADのデータの場合はそれに文章を追加して作成することが多く
ブログ記事の場合は、「Fireworks」に文章を追加し、より複雑な図形と文章だと「Illustrator」です。
そして、ページ数が多い場合は「花子」を使用しています。

「花子」はソフトウェア名が「Power Point」のようにカッコいいともっとシャア確保ができたであろうにと
今頃思っています。
進捗状況だけは「Visio」を使っていましたが、バージョンアップがなくて最近は所有していたのを忘れ
そうなぐらいです。

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