CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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レンダリングソフトウェア

「AltiumDesigner」など、3D部品対応の基板設計ソフトウェアを使用し
STEPファイルを出力できてもレンダリングまでされる方は少ないでしょう。

設計画面のコピーだけではイラスト風で現実味がありません。
光源設定をし、背景を指定してリアリティを出すにはレンダリングが重要です。

レンダリングソフトウェアとしてはこのようなものがあります。

「Arion」
「Blender」
「KeyShot」
「Maxwell Render」
「MentalRay」
「V-Ray」
「VRED」(STEP トランスレータはオプションのようです。)


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コモディティー化

経済番組などではコモディティー化という言葉を時々、聞くことがあります。
製品に関しては、他者とさほど差別化できていない汎用品化ということでしょう。

これは私が以前から思っていたことを一言で表した言葉でした。
PC作業では「WORD」と「EXCEL」を使用し、メールは「OUTLOOK」
プレゼンテーションは「POWERPOINT」といった感じです。
携帯電話ではスマートフォンに移行するという傾向です。

同じ環境での開発というのはいいのですが、似たような学歴で使うソフトウェアも
同じではできる製品も似てくるような気がします。


Category : ETC

3次元CAD/CADMAX-J

フォトロンからは「図脳RAPID3D」を購入しているにも関わらず同じ3DCADなのに
特に案内をもらった事がないので知ったのは半年前ぐらいです。

情報も少ないのでどれぐらいの機能があるのかはこちらの比較表ぐらいしかありません。

「図脳RAPID3D」との比較なのでこのソフトウェアを購入した方でないとわかりにくいです。
こちらに動画で説明したものを見つけました。


KeyshotVR

Keyshot3に関してはある程度理解していましたがVRについては不勉強でした。
こちらにサンプルがありました。

驚いたことにマウスでのその操作は3DPDFとほぼ一緒です。
左クリック+ドラッグで視点移動
右クリック+ドラッグでズームインアウト
左右同時クリック+ドラッグでパーンです。
(親指と薬指でマウスを持つ体勢が必須です。)

3DPDFとは

3DCADを使う場合には顧客とのやりとりでは設計画面コピーやそれに似た
キャプチャリングし印刷した(2D)PDFでは勿体無いです。

アドビ社のAcrobatのVer.8からはSTEP形式からも3DPDFが生成できます。
また内部でU3D形式に自動で変換してレンダリングが可能です。
Ver.9では対応3DCADファイルが増加しましたがレンダリング機能はなくなりました。

Ver.Xと最新のVer.XIでは残念ながら3DPDFの作成機能は無くなり
アドインでTetra4D社任せとなりました。

STEPファイルとは

3Dに対応した基板設計CADによく使われるファイル形式です。
そのSTEPファイルの形式には
モノクロの「AP203形式」とカラーの「AP214形式」の二つの形式があります。

他のソフトウェアとの相性かもしれませんが透過率を変更しても
100%表示になることが多いようです。
凹凸の多い部品も他のソフトウェアで形状が変化する場合があります。
逆に凹凸がない平面や曲面にて境界で色を変えた場合は区別されずに単色になる
こともありました。

他の3DCADの形式では、個別のPartsファイルとそれを組み立てた集合体の
Assyファイルは別の拡張子なので親子関係がわかります。
ところがSTEPファイルは汎用中間ファイルのためなのが、どちらも同じ名前です。
そのために親子関係はファイルを開かないとわかりません。

CircuitWorks Window

各種基板設計CADから出力されるIDF形式のファイルを「CircuitWorks」で
読み込んで3D化するのですが、そのイメージが顧客に上手く伝わりません。

「SolidWorks」のアドインソフトウェアである「CircuitWorks」で読み込んだ
画面がこちらにありました。

このように、緑の基板にシルクのように青いエリアが部品の取り合えずの外形
として表示されます。

それから「SolidWorks」で事前に作成しておいた3D部品と自動で差し替え
「SolidWorks」の3Dデータとして表示されます。


FACEBOOKでも

「ALTIUM DESIGNER」を販売されている「Anvil Consulting」さんは
HPの記事ばかりを見ていました。
でもFACEBOOKも随分前からされていたんですね。
こちらの方が簡略されていて見やすいです。

近頃はHPからFACEBOOKに変更または併用される企業が多いようです。

CAD&CG

X-Knowledge(エクスナレッジ)の月刊誌「CAD&CG」が休刊に
なってから3年経ちますが、CAD関連で読みたい書籍がなくなりました。

それ以来サイトでは
http://www.cadjapan.com/

ぐらいしか知りません。


Category : CG

変わったテーブルタップ

無印良品でこのようなコンパクトでUSB端子の付いたテーブルタップを
見つけました。

うちにはUSBから電源をもらう卓上扇風機があるので、これが重宝しそうですが
時期がちょっと遅かったです。

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