CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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Sketch Up 8

随分前に一度スケッチアップを使ったことがあったのですが
まだ本格的に3DCADに慣れていないころでした。

改めてスケッチアップに触れてみると簡単ではあるけれど少し物足りなさも
感じてしまいます。

利点はテクスチャの貼り付けが簡単なことと日影が付けられることです。
欠点はマウスで編集途中に割り込みでマウスにて3D物体が回転(Orbit)や
パーンができないことです。

一応Pg/UpとPg/Dnに割り振ったので(先日の記事のように)
マウスのホイールを左右にクリックしても同様のキーになるように
アサインしているので使いやすくなりました。
(追記 : Pg/UpとPg/Dnはアニメ関連にアサインされていて消去しても
そちらが最優先されるようです。)

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3D電子部品の無料DL GPIB

「SolidWorks2010」で作成しSTEP形式にした3D部品が無料DL可能です。

ジャンルはGPIBで掲載数は少しです。

ZIPファイルを解凍すると
それぞれJPG、STEP、SW(ソリッドワークス)のフォルダができますが
JPGは空の場合もあります。
STEPのファイル形式はカラーのSTEP/AP214形式です。
「AltiumDesigner」での利用を想定しています。

ビジターの場合は15秒待ちして2種類のブロックの文字を連続で入力して
ください。
(大小文字の区別なし、2ブロック間にスペース不要、キャプチャはパス交換可)

http://uploaded.net/file/y4ieba5p



3D電子部品の無料DL EEPROM

「SolidWorks2010」で作成しSTEP形式にした3D部品が無料DL可能です。

ジャンルはEEPROMで掲載数は少しです。

ZIPファイルを解凍すると
それぞれJPG、STEP、SW(ソリッドワークス)のフォルダができますが
JPGは空の場合もあります。
STEPのファイル形式はカラーのSTEP/AP214形式です。
「AltiumDesigner」での利用を想定しています。

ビジターの場合は15秒待ちして2種類のブロックの文字を連続で入力して
ください。
(大小文字の区別なし、2ブロック間にスペース不要、キャプチャはパス交換可)

http://uploaded.net/file/uycd9how


3D電子部品の無料DL 電解コンデンサ

「SolidWorks2010」で作成しSTEP形式にした3D部品が無料DL可能です。

ジャンルはケミコンでチップ、ディスクリート混在です。

ZIPファイルを解凍すると
それぞれJPG、STEP、SW(ソリッドワークス)のフォルダができますが
JPGは空の場合もあります。
STEPのファイル形式はカラーのSTEP/AP214形式です。
「AltiumDesigner」での利用を想定しています。

ビジターの場合は15秒待ちして2種類のブロックの文字を連続で入力して
ください。
(大小文字の区別なし、2ブロック間にスペース不要、キャプチャはパス交換可)

http://uploaded.net/file/12tu91m6

チップ部品の呼名

通常はミリ系で呼びますがインチ系の呼名と比較してみました。

  mm    INCH

 0402 - 01005
 0603 - 0201
 0804 - 03015
 1005 - 0402
 1608 - 0603
 2012 - 0805
 3216 - 1206
 3225 - 1210
 4520 - 1808
 4532 - 1812
 5025 - 2010
 5720 - 2208
 5750 - 2220
 6432 - 2512

10キーとマウスのキー

10キーはロジクール製のワイヤレスのN305を使用しています。
マウスもロジクール製でワイヤレスです。

添付ソフトウェアはありましたが今までカスタマイズはしていませんでした。
殆どの操作をマウスでする場合は「DELETEキー」が右にあるので
左手で押すには遠くになります。

そこでカスタマイズを考えました。
しかし、もともと10キーにある「CLEARキー」を押してみると
「DELETEキー」と同じ動作をするようなので割り振りは止めに。
その代わりに「DELETEキー」とはペアで使用する可能性の高い
「CTRL+Z」キーを割り振り可能な三つのうち一番左に割付しました。
真ん中には「HOMEキー」を右には「ENDキー」を割付ました。

これは「AltiumDesigner」で使用する場合
3D画面でどこに行ったか不明な場合は「HOMEキー」で全体表示をする
割り振りしているからです。
「ENDキー」は90度回転に割付しその下にある「BACKキー」は
それを戻るようにしているのでペアで動作します。





放熱器の3D部品化

ひとつ前の記事に関連した補足です。
今まで放熱器は1種類しか3DCADで作図してSTEPファイルにはして
いませんでした。

以前から空き時間に何種類か作図しておこうとは思っていてそのままでした。
というのも機構関連部品はメーカーをどこにするかはっきりしないことが
多いからです。

今回は以前からよく使用していた「株式会社リョーサン」のカタログで
「基板搭載用ヒートシンク」を参考にしました。

水谷電機工業株式会社」が一番有名で急ぐ時は秋葉原にあるお店から
直接購入していました。
「ピン付押出放熱器 PU シリーズ」が参考になります。

3D電子部品の無料DL 放熱器

「SolidWorks2010」で作成しSTEP形式にした3D部品が無料DL可能です。

ジャンルは放熱器で収録点数は少なくて数点です。

ZIPファイルを解凍すると
それぞれJPG、STEP、SW(ソリッドワークス)のフォルダができますが
JPGは空の場合もあります。
STEPのファイル形式はカラーのSTEP/AP214形式です。
「AltiumDesigner」での利用を想定しています。

ビジターの場合は15秒待ちして2種類のブロックの文字を連続で入力して
ください。
(大小文字の区別なし、2ブロック間にスペース不要、キャプチャはパス交換可)

http://uploaded.net/file/0awwbij1

3D電子部品モデル ダウンロード

以前から気になっていた「ePartFinder」の3D部品モデル。
こちらにPDFでの一覧がありました。

統一性を出すためなのか何故かボディーが青色です。
そういえば、アルプス製のタクトスイッチを使用したい時に
時間がなくてソリッドワークスで作らずアルプスからDLしたのもボディーが
青色でした。
STEPファイルでインポートしてすべての面を実物に直して使いました。

これも恐らく「ePartFinder」またはそのシステムを使用していたのでしょう。

外観の色が実物に近くないとレンダリングをした時に違和感があります。
しかし、まずは3D化して部品同士のクリアランスチェックをすることを
優先しているのでしょう。

IDF Transfer ECAD/MCAD File

改めて説明しておきますが
ECADとは電気系CAD全般のことで
MCADとは機械系CADのことです。

電気系CADと機械系CADを有機的に繋いでくれるのはおそらくIDFファイルだけでしょう。
それに比べてDXFは無機的な気がします。
しかし、IDFファイルを有効に使用されているとは言いがたいように思います。

基板設計CADはECADの範ちゅうですがMCAD側には環境が整っていてもSTEPファイル
などで渡せばいいということが多いように思います。
会社同士のやりとりなら仕方ないですが社内ではIDFで処理した方が有用です。

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