CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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レガシー コネクタ

仕事柄、パソコンのマザーボードを眺めるのが大好きです。
2年ぐらい前まではまだIDEコネクタが1つぐらいは実装されていましたが
最近は見かけなくなりました。
IDE接続のHDDを見かけなくなったので当然ですが、移植という面では大変です。

それとリアパネルは別として内側の基板上にはIEEE1394用コネクタの実装も
減ってきています。
代わりに増えているのが3-4Pのファン用コネクタです。
USBコネクタに関してUSB2コネクタとUSB3コネクタが現在は併用しています。
そのうちにはUSB2コネクタは減ってしまうのでしょう。
3.5インチベイに装着するアダプタもUSB2x4だったものがUSB2x2+USB3x2構成に
なっていたりします。

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PC自作とプラモデル

プラモデルは殆ど作ったことがなく苦手なのですがパソコンの自作は好きです。
自分でもそのことがうまく説明できないでいました。

プラモデルは購入した時点で仕様が決まってしまいます。
パソコンの場合は自分で内部の部品の選択が可能でケースなども選択できます。
その部分が設計に似ているので好きなのだろうと分析しました。

スマートフォンなども購入した時点で仕様が決まっているのでストラップや
デコレーションで差別化をします。
プラモデルも後から差別化するためにカラーリングを変えたりするのでしょう。

3D STEP ファイルの必要度

オムロンやアルプスなどで3D部品をSTEP形式などで扱っています。
それである程度は扱えますが、必要な部品がすべては
揃わない場合があるようです。
そういう場合は弊社にて対応できますのでメールなどでご連絡をお願い致します。

部品製作に関しては1点あたり15分以上も掛かる場合もあり
具体的な料金リストを作成しにくいです。
(現在、料金リストを作成中です。)

1点あたり100-800円程度は、ばらつきます。
汎用品は弊社で販売しているこちらのDVD-R内に収録しておりますので
そちらとの併用をお勧めしております。

PC自作の予備部品

PCケースが揃ってしまうとついつい自作を始めてしまいそうです。

他の部品との相性や予備部品を掻き集めるとこのような構成に
なってしまいます。
でもそれぐらい、自作というのは予備部品や相性で弾かれることが多いという
ことの裏返しです。



CPUの進化と自作

CPUはここ数年でi7-860からi7-2600Kそしてi7-3770Kへと進化しています。
経費の都合でi7-2600Kでの自作は断念しi7-860から間を置いてi7-3770Kで
自作をしました。
しかし、SolidWorksでの実務にてレンダリング時間で、あるファイルがi7-860
にて4分だったものがi7-3770Kでは3分になったぐらいで、さほど速さの体感は
ありません。
(PC専門のブログではないので詳細はカットします。)

i7-2600Kでは自作していなかったのであまりスペックに関してチェックして
いませんでしたがi7-3770K(77W)との大きな違いは製造プロセスの違いによる
TDPの減少ぐらいです。
雑誌のベンチマークテストでもその差は5-10%程度です。
同じ系統の次期CPU(Haswell)はi7-4770KのようでTDPは86Wのようです。

ビデオカードの比較

MOUSEコンピューターのこちらの一番下には
OpenGL対応アプリケーション比較ベンチマークが掲載されています。
主にQuadroですが3DCADもMAYA、CATIA、SolidWorksをカバーしているので
わかりやすいです。

Quadro 4000」が良さそうですが価格面では難があります。

microATX

マザーボードを購入しても仕事で使うとなると信頼度が必要となり
さほど後付けの増設ボードを装着する可能性は少なくなります。

そのために以前から、microATXマザーボードも使用してきました。
それを入れるPCケースを色々検討すると一長一短がありますがその中では
SilverStone製SST-PS07Bが良さそうです。
ラインナップに白色があるのもありがたいです。
(アマゾンのこちらでも扱っています。)

電源の奥行さえ気にしておけば大きな放熱器も装着できそうなので静音化も
可能です。
(鉄板が薄いので振動防止対策は必要かもしれません。)
マザーボードは通常とは天地を逆に装着することになります。

知らない間に、桁外れに大きなPCケースと極端に小さいPCケースの両方の自作を
多く経験してしまいました。
簡単にいかないことの方が自作することを楽しめますし、そういった経験が
仕事にも活かされます。

USBコネクタは接触不良がでるなど消耗品を考えるとこちらを使うのが
ベストでしょう。
AINEX 3.5インチベイ接続用USB3.0&2.0フロントパネル PF-004
アイネックス 3.5-5インチ変換マウンタ ブラック HDM-07BK

PCの配置場所

PCで業務をこなされている方はPC本体をどこに配置されているのでしょうか。
うちでは以前は堅牢な棚の下にPCを置いてその上に液晶ディスプレイを配置
していましたが快適でした。
今はテーブルの上に液晶ディスプレイを置き、テーブルの下の足元近くに
PC本体を配置しています。

他の会社のPC配置を見て気に入ったのが液晶ディスプレイの裏にPCを配置して
いる例でした。
昔にあったPC9801やエプソン互換器程度のPCケースの場合は24インチ液晶
ディスプレイの裏に配置するのもよさそうです。
うちでもそれに近いクーラーマスター製Elite 360(RC-360)を配置してみました。
DVDドライブを液晶ディスプレイのどちら側にくるように配置するかが
液晶ディスプレイが2台以上並んでいると悩みます。



パソコンショップの変遷?

川崎市に住んでいた時はPCパーツはもっぱら「PCデポ」で購入していたので
自宅から15分ぐらいの所要時間でした。

山口県ではそういった店舗は少なくて「パソコン工房」ぐらいです。
(「フロンティア神代」もありますが随分前に一度しか行ったことがありません。)

その「パソコン工房」の経営母体はほかのPCショップと統合などをしている
ようでどういう経緯は知らないままでした。
ユニットコムの傘下で「TWOTOP」や「FAITH」もそうなんですね。

片面実装の記事

PC・WATCHのこちらの記事に薄型ノートPCを設計するために
片面実装にしたということが書かれています。

イメージ的には両面実装でも薄型は実現できると感じていましたが
この実装基板を見ると理解できます。

大きな部品でも表面実装できるようになったので考え方を変える必要が
ありそうです。

また、いくら3DCADが発達していてもそれを具体的に使うのは人間なので
片側などと限定して処理する方が有用なのでしょう。

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