CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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ネットリストの変換と比較

以前にもふれましたがQuadcept社のこちらでは無料でネットリストの変換と比較が
可能です。
部品やネット名をアルファベット順にソートしてくれるのもありがたいです。

PROTEL(TANGO)フォーマットの上部の部品ブロックでは
REF番号に続いてフットプリント、コメントという順序になっています。

このコメント行をPCBやSCH(または別のネット)とで比較するのは面倒です。
これを一旦、CADVANCEフォーマットに変換すると1行に変わるので比較しやすく
なります。
(二つのファイルを比較するソフトウェアは複数あるのでそれを利用します。)
また、1行になると置換もしやすくなります。

但し、フットプリント、コメント以外に
,T, 0.000, 0.000, 0.0};
という文字が追加されますが、現状では利用しないので意味としては無視して
構わないようです。

,T, 0.000, 0.000, 0.0
の部分を削除しても上記の紹介したサイトでは通常通り変換しました。
(「NET-TOOL++」という有料ソフトウェアではエラーになりました。)

このように余計な文字が嫌な場合はTelesis(=Allegro?)に変換するといいでしょう。
しかし、REF番号が行の最後にきます。

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ハイブリッドHDD

最初に聞いたのは東芝のノートPCに採用したというこちらの記事でした。
SSD+HDDのような良いとこ取りのHDDのようです。
きっと流行ると思います。
他のメーカーからも発売されるようで現在、入手できそうなのはこちら
です。
起動の速いWin8と併用することが多いようです。

次回の自作PCに採用しようと候補に挙げています。


液晶ディスプレイの重量

24インチ液晶ディスプレイをそろそろ追加購入しなければいけないという時期
なので色々と検討しています。

手持ちの24インチ液晶は5年以上前に購入した初期のタイプということもあり
重量はスタンドを含んで10.8kgです。
テーブルの上に置いていますがこの重量の為にそのテーブルが反ってしまいます。

最近の23-24インチディスプレイのカタログを比較してみると重くても6kg台です。
またバックライトがLEDになった影響で消費電力以外に重量も軽量化されていそう
です。

比較的スマートなLG製などは3.2kgというものまであります。
4-5kgというのが現行の平均重量のようです。

近頃はディスプレイ一体型PCも多いようです。
21.5インチでも8.5kgですから技術の進歩はすごいです。

シンプル is ベスト?

設計作業をする部屋はシンプルなのがいいのかごちゃごちゃしたのがいいか?
という話題です。

学生時代は半田ごてを持って作業をしていたのでテーブルの上はごちゃごちゃ
していました。
しかし、パソコンで設計作業をするようになってからは比較的綺麗に
しています。

知り合いの部屋や会社を訪ねてみるとハードウェアの設計やDIYやパソコンの
自作などもしない方の部屋や作業テーブルの上はシンプルなことが多いです。
逆にDIY層は工具などが散乱していることが多いし工具箱で整理してもその箱が
入り乱れます。

結局どちらがいいかと考えてしまいます。

Category : ETC

HDD診断

突然に設計作業用のPCのダウンは怖いのでHdd診断の為に
CrystalDiskInfo」を使用しています。

HDDの素性以外にも温度や状態を調べてくれるので突然の寿命の前には
ある程度はその予兆を知らせてくれます。

外付けHDDも対応はしておりますがメーカーによっては扱えない場合も
あります。

テレ東/ビジネスオンデマンド

以前からアナウンスされていたテレビ東京のビジネス番組をネット配信する
ビジネスオンデマンドというサービスが開始されました。

こちらのエリアでは衛星放送で見るしかなくて困っていました。
手持ちのノートPCでは地上波録画機能だけなのでHDDレコーダで録画はしていますが
別の部屋にあるのでそれを見るには根性がいります。
TVチューナボードを購入しようと思っていたところですがオンデマンド開始の
アナウンスを聞いてからはそれを我慢し心待ちにしていました。

HDDレコーダで録画して見ていたのに比べると画質では勝てませんがオンデマンド
というのはありがたいです。


Mini-ITXマザー

CADに使用しているPCはすべて自作していますがいままでは小さくても
「Micro-ATX」まででした。

このたび購入したこちらの「Micro-ATX」用ケースでのPCの自作に関して
使用部品を検討しているうちに選択肢として「Mini-ITXマザー」もありだと
思うようになりました。

ご存じのように「Mini-ITXマザー」は「Micro-ATX」や「ATX」と取り付け位置の
互換性があります。
ビデオカード以外は殆ど増設することがないので「Mini-ITXマザー」も候補と
して挙がってきました。


ライブラリーと部品

基板設計CADなど電気系のCADでは部品はライブラリーに登録して使用するという
方法に慣れています。
昔からそういう環境なのであまり疑問に持ったことがありません。
恐らく、ディレクトリーという考えがなかった時代ということと、データ量を
減らすという意味あいもあったのでしょう。

しかし、3DCADではライブラリーという考え方は少ないように思います。
新しい手法なのでファイルサイズも気にせず、フォルダーでの分類もある
からでしょう。

3DCADで陥りやすいのは本体データファイルがあっても他のPCでは閲覧することが
できないということです。
(構成する部品のファイルすべてが別途必要です。)

これは基板設計CADなどに慣れている方にはカルチャーショックでしょう。
でも、すべての部品がカスタマイズ品で変更の可能性があるものを色々な方向から
組み合わせるので当然ではあります。

3Dプリンターのフォーマット

3Dプリンターでの製作を注文する場合にどのような規格で出力すればいいのか
調べてみました。

STLフォーマットが標準的なようです。
SolidworksでもSTLフォーマットで保存が可能なので敷居は低そうです。

他にはOBJ形式なども標準的なようです。
CAD/CGとの違いがSTL/OBJとなっているようにも思えます。

変わり種のPC

PCケースには拘りがあり「Maximum PC」の4月号を読んでいたら
このような変わったPC(iBuyPower Revolt)を見つけました。

細かい仕様は不明ですがこのような内容からするとM/Bサイズは
MiniATX以上のようです。
全面のデザインが気に入りました。
ただ、CPUの放熱には苦労しそうです。
このタイプの電源はHPのPCを調べた時にも見つけましたが高額です。






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