CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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3D形状の注文

こちらのサイトから3D形状の注文が可能です。
お馴染みのDMMがこういったサービスを開始したようで
素材も選べるようです。

3DCADを持っていなくてもフリーの「123Ddesign」のインストールの仕方も
説明されているのでそれで作れます。
伸ばしてへこませてつくる粘土タイプと書かれているのでCADとはなって
いますがCG系なのでしょう。
その「Sculptris」での方法も丁寧に掛かれています。


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CrossRefからネットリスト生成

「AltiumDesigner」で基板設計後に何らかの理由で再度ネットリストの
コメントをロードしたい場合があります。
以下、その手順です。

1.「AltiumDesigner」で生成したCrossRefをエクセル形式で出力します。
2.エクセルでコメント部分を加工後にタブ形式で保存します。
3.AWKにて次のページに記述したものをファイル指定して実行します。
4.そうすればPROTEL.NETが生成されます。

下図の左側はエクセルで、右側は出力されたネットリストの一部です。
(両方を説明の都合で一つの画面に張り付けています。)



部品表からネットリストが生成できればいいのですが
Designatorが更に別れているのでそれに上手く対応できるか
不明ですがトライしてみます。

IDFのバージョン

これの規格に関しては以前のブログで少しふれたことがあります。
その時とは違う資料ですがこちらのサイトに情報があります。

現行ではIDF2.0とIDF3.0が主で
より3D化が進んだIDF4.0が出力される基板設計ソフトウェアは見かけたことが
ありません。

複雑なIDF4.0形式を入力する3DCADもそれなりの対応をしていないと
エラーを招きそうです。

廉価な3Dプリンターの発売

3Dプリンターも価格が下がりつつあります。
インプレスの記事を3つ掲載しておきます。

3Dプリンタの実演デモ

20万円を切る国産3Dプリンタ

安価な3Dプリンタが近日デモ

価格よりも色と分解能と消耗品の入手の方が気になります。

ICパッケージの種類

こちらのサイトにICパッケージの種類の一覧があります。
これを元に具体的なパッケージを探して3D形状を作成してSTEPファイルに
しています。

基板設計で紛らわしいのがQSOPです。
25milピッチでミリ換算すると0.635mmなので0.65mmと間違えやすいです。
QFPでは25milピッチは見かけたことがなく、海外製のデュアルインラインで
まれに存在しています。

CPUの性能

基板設計CADや3DCADを使用していると速いCPUを採用したPCが必要になります。
CPUを新しいものにしても価格面を除いても自己満足ではすみません。
CPUの世代が違うとPC雑誌での比較コーナーなどでもカバーしきれていないことがあります。

こちらのサイトでは最新のCPUの性能テストをカバーしています。
少し前の世代のCPUの性能はこちらです。

手持ちのPC内のCPUを比較するとこうなります。
(i7-4770は自作予定でM/Bを購入済)

i7-4770        10140
i7-3770K    9599
i7-860        5107
Q9450        3787
E8400        2033


IDFでの熱解析

熱解析などのシュミレーションは3DACD経由で処理するものと思っていました。
しかしMentor Graphics社から発売されている「FloTHERM」では
IDFから生成した図形で直接シュミレーションができるようです。

複雑なシュミレーションになるとIDFによる押し出し図形での処理は限界が
ありますが、それに対応するために他のファイルからの図形の差し替えにも
別売りソフトウェアで対応しているようです。

設計テーブルでのファイルサイズ

コネクタ(例えばヒロセ製)をソリッドワークスにて設計テーブルにて設計しています。
今までは60ピンぐらいでも1-2Mbyte程度でした。
しかし、設計テーブルを使用すると大幅にファイルサイズが膨らみ20-40Mbyte
ぐらいになる場合が殆どです。

テーブル内の数種類を連続してSTEPファイルに変換しているとメモリーエラーで
ソリッドワークスが(i7-860/32ビット機では)強制終了してしまいます。

i7-3770K/64ビット機(メモリー16Gbyte)では問題ないようです。
コネクタ一つでこのような大きなサイズになるとワークステーションでないと
現実的には厳しいのでしょう。


HDMIケーブルのサイズの種類

今まではHDMI Type Aコネクタばかり使っていたのでサイズは特に意識した
ことがありませんでした。
新しく購入したエルザ製ビデオカードはDVI端子x2でもう一つがminiHDMI端子でした。

電気店でminiHDMI-HDMIを扱ってないかと店員に聞いて勧められたのが
Micro Type Dでした。

ちょっと悩んでしまいましたが見た目の横幅が違うので店員の間違いに気が付き
無事に購入できました。

これだけ種類があると高価なケーブルなのに間違えて購入しそうです。

先日購入したI-O DATA製23.6型ワイド液晶ディスプレイ LCD-DTV244XBRでは
マザーボード内蔵ビデオのHDMIとは相性がわるかったのですが
エルザ製の GeForce GTX 650 Ver.2 1Gでは問題なく動作しました。


生産中止部品による基板改版

以前から時々は生産中止部品による基板の改版がありました。
ここにきてルネサスの事情などにより半導体の生産中止予告などで
改版または見積もり依頼が増えています。

パナソニックではコネクタやリレーの生産中止品が増えているように
感じます。
ディスクリート部品ならともかく表面実装部品などでは代替品が存在
しないことが多いので改版になってしまいます。

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