CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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フットプリントの検索

基板設計の場合
部品配置後にネットリストの接続情報だけを使う方
そのフットプリントから形状をライブラリーから引き出し部品発行をする

この二つの場合があります。
私の場合は前者です。
この方が自分で形状をチェックできるからだと信じていました。
しかし、その考え方は変わりつつあります。

Altium Desingerの場合は既存ライブラリーの一欄を作成しやすいです。
それを部品表で検索すれば新規部品の発行の有無がすぐにチェック可能です。

その検索をエクセルのマクロ(VBA)で作成してみました。
既存ライブラリーにプリフィックスがある場合もワイルドカードで検索でき
信頼度も◎、○でチェック可能です。

ABCDEFGを検索する場合は*ABCDEFGで処理し、次に一文字ずつ後ろから減らして
*ABCDE*までヒットするまで検索することにしています。
本体を5文字未満にするとヒットしやくすくなり別の型番を結果標示するからです。

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VBAの書籍

エクセルのマクロ作成のためにVBAに挑戦しました。

作成したのは基板設計のライブラリー名から使用する部品表内のものを
すでに発行しているか検索するアプリです。
初めて作成したマクロなので素直な手法ではありあませんが
一応、動作しています。

VBA関連の書籍は6冊ぐらい購入して読みましたがいいものに当たるまでに
時間が掛かりました。
この順序で購入してみたらどうかという3冊をリストアップしました。

1.「世界でいちばん簡単なExcelVBAのe本」秀和システム
2.「Excel VBA実践テクニックユーザー・ハンドブック」 秀和システム

ここまででも大丈夫

3.「10日でおぼえるExcelVBA入門教室」 翔泳社


3Dプリンターの作業工程

こちらに3Dデータの作成や3Dプリンター出力までの工程が丁寧に説明されています。

また、こちらの雑誌の記事には飛行物体作成記事が載っています。


先日、3Dプリンターに接する機会がありました。
その方との話ではやはり細かい部分を積層するには樹脂製は放熱の部分から
難しいとのことでした。


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