CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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DXFファイルの修正は

マクロで修正したものを色々試してみましたが読めても、複雑なものでは
形状がエラーになるものが多発しました。
また大きなファイルでは50万行になってしまったのでもう少し大きなファイルでは
エクセルの100万行では対応できなくなります。


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テキスト加工ソフトウェア

CADなどの業務をしているとテキストエディターではできない加工もあるので
別のソフトウェアが必要になります。

今まで、そういう場合はAWKに頼っていましたし、それで十分でした。
これ以外に「Perl」というものもありますが使ったことはありません。
他に「Ruby」という国産のものもあります。

特に何かスクリプトを作りたい訳ではないのですが、勉強の為に「Ruby」について
書籍にて勉強を開始しました。

秀和システムのe本シリーズ

アマゾンのこちらを見てもわかるように秀和システムのこのシリーズは読みやすい
ものが多いです。
この中で下記のものを購入して基板設計関連のスキルアップに使っています。
ExcelVBAのe本

SQLのe本



Category : ETC

DXFファイルの修正マクロ

DXFについて調べると最小限のヘッダーと本体のエンティティセクションでも動作
することが多いようです。

そこで途中の、テーブルセクション、ブロックセクションを削除するマクロを作成して
みました。

欠点としては、複数のレイヤがある場合は1つのレイヤーに統合されるのでしょう。
しかし、PCBの基板外形として利用する場合は問題ないでしょう。

AutoCADのバージョンは「$ACADVER」という項目で処理し「AC10**」で分類され
ますが、それも削除するので読み込むソフトウェアの処理しだいとなります。
インチ、ミリの設定も削除するのでそれも読み込み時に設定する必要があります。


べたアースのスライバー(sliver)処理

基板製造会社からべたアースにてポリゴンにランドに回り込んで寸止めした尖った
部分があると指摘をされたことがあります。
見た目ではCリング状になることが多いです。

基板設計CADでDRCが通過していますが、同じGNDネットなのでクリアランスは
それ以下となります。

しかし、そのような突起(尖った微小な半島)は基板製造ではNGなのが後からわかり
ました。
もしその部分がエッチング中に剥がれたらそれが漂って他の細かい部分に付着して
パターンのショートなどを招きかねないからです。


DXFについて調べると

エクセルの表から部品を作ってDXFに変換できればいいと思ってDXFについて調べて
みました。

CAMからのDXFだとファイルが軽いのに国産の機構設計CADからだと
重いファイルとなるようです。

ヘッダー部分にバージョン情報があるようです。
AC10** などの部分がそのバージョンです。
AC1006だとGXⅢで、AC1009ならR12ということになります。
AC1012、AC1014、AC1015とバージョンが変化しています。



NCデータのダブルヒットのマクロ

以前の記事でフリーソフトとエクセルの重複処理をすることでドリルのダブルヒット
箇所を調べられることをお伝えしました。

それから更に発展してエクセルにて、NCデータを読み込んでデータ補正し
重複処理することでダブルヒットの有無をチェックするマクロを作成しました。

XまたはYだけのデータの時はその前の行のデータを参考に補正してあります。
マクロ内ではLeft、Mid、Instrなどで文字を処理しています。
XかYのどちらのデータが欠落しているかわからないのでIF文ではなくて
セレクトケースの方でないとNGなのがわかりました。


NCデータのダブルヒット

VIAなどを重複して配置した場合はドリルのNCデータでは同じ箇所をドリルで2度開け
し、状態が悪化したりドリル歯が折れるのでそれを回避する必要があります。

「P-CAD」ではDRCでチェックが可能です。
「AltiumDesigner」ではDRCチェックができないようで「CAMtastic」で処理する
ようです。

弊社では「CAM350」で他のチェックと共にダブルヒットをチェックしています。
「CAMtastic」が苦手な方は下記の方法を試されては如何でしょう。

「Vector」のこちらの「NC-ChangeLE」を利用して
NCデータで省略されている部分を正式な座標に修正します。
(NCデータは前の行とXまたはYが同じ場合の場合は省略されるので
それを再生しようというものです。)

マグネットしおり

専門書を読んでいると細いポストイットを大事な部分に挟んでしおりにする
ことがあります。
しかし、しおりを挟む部分が増えるとどれが重要な部分かがわかりにくく
なります。

そこで便利なのがこちらのマグネットしおりです。
少しだけ自重で重くなるのでそのページが開きやすくなり便利です。

Category : ETC

基板関係の部品作り

少し前に似たような記事を書きましたがその続きです。

弊社では図脳RAPID13Proでの部品の下図作成し、それをインポートしP-CADでの
部品の作成と登録をしています。
この時点で2つのCADを使っていて2度手間です。
もう一つ3D部品をソリッドワークスで作成しています。
DXFを利用すると間違えを移植することになるし、3DCADでのDXFインポートは
ナンセンスなので使っていません。

1つの部品に対して3つのCADで部品作成しているのでマクロなどを利用できないか
悩んでいる訳です。


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