CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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IDFのエラー対応

Altiumのライブラリーとしてはスラッシュが使用できますがそのままだとIDF
にも同じように記述されます。
しかし、SolidWorksなどでIDFを3D化するにはその名前と同じファイルを準備する
必要があります。
しかし、ファイルにスラッシュは使えないのでNGです。
Altium側で型番のその部分を_や-などに変更するか、IDFをテキストエディタで
文字置換する必要があります。

また、AltiumでIDF出力しようとするとハングアップすることがあります。
以前にも記事にしたように部品内のメカニカルレイヤに文字情報があるとNGです。
それ以外にテキストだけを部品登録した場合はそれもエラーになるようです。

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3Dでの展開図

機構設計者が2次元CADになれていると3DCADにアレルギーがある場合があります。
そういう意味で驚いたのが基板設計CADから出力したIDFからソリッドワークスで
作成した3Dデータ。
それをソリッドワークスでは定番の展開図にしPDFとDXFで顧客に渡しました。

顧客はそのDXFデータから板金折り曲げの筐体設計をされたようで非常に喜ばれ
ました。

スケジュール管理でカレンダーのマクロ

EXCEL2010ではカレンダーコントロールmscal.ocxがなくなったようで
少し戸惑いました。

設計のスケジュール管理とファイル使用のログファイルの分析を同時に実現する
マクロを考えているのでカレンダーを何種類か利用する必要があります。

代替策もあるようなのでそれで処理する予定です。

ネットリストの比較マクロでSCHを

EXCELのマクロにてSCHのネットリストとPCBのネットリストを一旦クロスリファレンス
にして比較していました。

そのマクロの別の使い方として回路図に変更が入った場合は接続情報は別として
一旦、PCB側で発行した部品との比較も重要です。
当然ながら、ECOの差分で処理するという手もあります。
しかし、事前にその差をネットリストをSCH1(変更前)とSCH2(変更後)とを
比較するとどの部品を変更したかがすぐにわかります。


クエリーと問い合わせ

問い合わせということばを辞書で引くと面白くて
漠然とした場合は「Inquiry」なのでIN + Quiry となるので
Queryと類似した語源なのでしょう。

電話番号などの問い合わせは
Infometion ***
となり


3DPDFより展開図?

基板設計したものはすぐに3DPDFにて顧客に確認を貰っています。
しかし、それだけの場合も多いようです。
2DCADに馴染みのある方には3DCADから作図した展開図もDXFで送付する場合が
あります。

2DCADで作図した展開図と比べてより部品の詳細な情報が記載できるので喜ばれ
ます。



RUBY、XML

Rubyに関しては大雑把に言えばAWKとVBAの中間ぐらいの言語のように感じています。
Pythonについても調べてみましたが自分としてはRubyの方が好きです。
EXCELのマクロで思い当たるものは大体作り終えたのでRubyでつくるスクリプトが
なさそうです。

クエリーの関係でXMLについても調べてみました。
Xクエリーに関してはアルティウムのクエリーとは全然違います。


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