CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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SolidWorksとExcelのバージョンの相性

以前、「SolidWorks2010」と「Excel2003」とを使用していた場合は問題なく
テーブルを利用した部品が作成できました。

しかし、「SolidWorks2010」に対して、「Excel2010」に場合は様子が変でした。
テーブルの修正は何とか可能なのですが新規テーブル作成をすると上手く生成でき
ませんでした。

同じ年代なので「SolidWorks」側が「Excel2010」の素性を深く理解できていない
からこういうことになったのでしょうか。

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IDFに関するマクロ3

CircuitWorksにSolidWorksで作成した3D部品を手動で登録するのはかなりの手間が
掛かるものです。
CircuitWorksに登録済の情報を一旦csv形式にてエクスポートし、それに
ファイルのフォルダー情報とBOMを参考にして追記します。
その更新されたcsvファイルをCircuitWorksにインポートすることで3D登録部品の
データベースの更新をします。



IDFに関するマクロ2

FootPrintに分類用のプリフィックスがある場合はそのままIDFに受け継がれます。
それでは3DCAD側の部品名も合わせるので長くなってしまいます。
そこでそのプリフィックスを削除するマクロを作成しました。

例えば、ABC-74HC04AFなどの型番が74HC04AFに置換できます。
クライアント別にFootPrintを変えている場合はDEF-を置換テーブルとし
DEF-ABC-74HC04AFをABC-74HC04AFに変換しています。

さらにそれを前出の手法で変換すれば74HC04AFにできます。


IDFに関するマクロ

相手先からIDF情報だけでBOM情報がもらえない場合にこのファイルから作成する
マクロを作成中です。

その内容はソートしたフットプリントだけのリストです。
それを基準にSolidWorksにて3D部品を新規作成することになります。

また、それを発展させてその型番で既存の3D部品を検索し存在の有無を調べれ
ればいいのですが。

CIRCUITWORKSのIDX対応

CIRCUITWORKSはIDF以外にIDXというファイル形式にも対応しているようです。
(SolidWorksPremium2012バージョンから)

このIDXとは何なのかを調べてみたらこちらに情報がありました。

CIRCUITWORKS内のIDF4のサンプルは以前はハングアップしてしまいましたが
PCを強化して試したら問題なく読めました。

AltiumとSTEP

「AltiumDesigner」ではSTEPファイルを配置できるので部品の3D化が可能ですが
逆に3DCADなどでSTEPファイルの作成ができないとそれは無理といえそうです。

STEPファイルは「ライノセラス」でも作成可能なので諦めることはありません。
IDF形式を使えばSTEPファイル貼り付けでなくてもソリッドワークスなどの
3D部品置換で対応可能です。
IDFの利点は部品の移動などの変更が入っても変化するのは座標の情報だけなので
素早く対応ができるということです。
この点に関してはメーカーなどでも説明不足なので基板CADユーザーが十分に理解
できていないでしょう。

レンダリング時間

マシンとソフトウェアのバージョンが違うのではっきりした比較ではありませんが
余りの差が出たので記事にしてみます。

i7-860+Win7/32bit+2Gメモリー(ビデオカードは10K程度の物)のマシンで50分
(SW2010)

i7-4770+Win7/64bit+32Gメモリー+ Quadro K2000Dビデオカードのマシンで3分
(SW2013/64bit)

ファイルは再構成されますが同じ由来のものです。

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