CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

スポンサーサイト

--:-- ...Posted

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Camtastic」のネガポジ反転は

ネガポジ反転をしたい用事があって「Camtastic」で処理しようと思い立ちました。
事前に反転したいものの上にポリゴンを配置し、それとオリジナルとを合成する
手法のようです。

編集>コンポジットレイヤ にて一番上のコマンドで右クリックでネガの絵を
選ぶと処理できます。

オリジナルが内層パッドなどのような単純なものなら問題ありません。
しかし、TOP/BOTなどのポジを同様の手法で反転すると完全にネガにはなって
くれないようです。
フラッシュではない部分が多いからなのかもしれませんが残念な結果です。

スポンサーサイト

画像のトレース

前面パネルなどレンダリング図が先行した場合はそれに対応した配置図面や
基板寸法図が貰えない場合があります。
その場合は画像をベースにしたトレースでDXF化が必要です。

以下、その手順です。

図脳RAPIDは基図という機能があるのでそこにTIFFファイルをインポートすれば
その上から製図をすればトレースしたことになります。

問題はそのTIFFファイルをどう事前処理するかです。
こちらのサイトでは画像の解像度とセンチ(ミリ)からピクセルを算出してくれます。
http://www.size-info.com/pixel/



部品表の信頼度、精度を上げるには

基板設計で一番困るのは顧客から貰った部品表の信頼度です。
SCH/CADから出力されたものをEXCELなどで手動で編集した時のミスが怖いのです。

弊社では顧客から貰ったネットリストからVBAにて簡易的なBOMにして
それと照らし合わせてチェックしていますが大規模な機種の場合は時間が掛かります。

厳密にはフットプリントとコメントの両方を考慮しないといけないので
本格的なBOMのVBAでの作成には至っていません。

そろそろそれにも着手しないといけないようです。

個別部品の寸法測定

作成した基板上の部品を基板設計CADで寸法を測定し、図面化するか
機構設計CADで作図した後にそれをDXFインポートして作成するか。
基板設計者によって異なるでしょう。
弊社では後者の手法を採用しています。

しかし、顧客に説明するにはやや面倒な処理が必要です。
その替りにパターン付きの3Dレンダリング図面を添付して現状では対応して
います。

それを改善する為に「AltiumDesigenr」で設計後にフットプリントとピン数だけを
BOM出力しそれをピン数でソートして必要なフットプリントだけのネットリストを
出力できるマクロを作成しました。

情報が欠落したネットリスト

何らかのCADからTANGO形式に変換または出力されたネットリストにて
フットプリント欄、コメント欄のどちらか一方、または両方がないものを
受け取ったことがあります。

それをネットリストコンバータで変換してピン数を調べた場合
ネット名にもエラーが発生して行先なしのネットが多発します。
実際にその部分には問題はないので部品情報部分の前出の空欄が影響しているようです。

テキストエディタで適当な名称を入れて解決しました。

keyshot5

keyshotのブログの方は4.1から急に5になったような雰囲気で驚きました。
ブログよりもこちらのフェイスブックの方がわかりやすいようです。

https://www.facebook.com/KeyShot.Japan

バージョンが5になってSTL対応なので3Dプリンターを意識してますね。

先に「Visual Basic」

「AltiumDesigner」の「Delphi」のScript作成の前にまずは「Visual Basic」の
勉強が先だと考えてまた「Visual Basic」にトライしています。

VBAと似ていますがEXCELではセルや文字列が登場するのですが「Visual Basic」
ではそういう訳ではなく、IF文やFor-Next文などを除けば9割ぐらいは慣れていない
関数などを使うことになります。

こちらのVB2002を使用していますがインストール時にサンプルファイル部分で
読み取りエラーがあり焦りました。
しかし、インストール前にその部分をインストールから外す設定でスキップでき
ました。

AMAZONの中古書籍

「Delphi」関連の書籍を求めてアマゾンで探すと入手可能なのはどれも
中古書籍ばかりでした。

結局、「Delphi」関連書籍はトータルで4冊も購入したことになります。
全部で3万円ぐらいでしたから平均すると1冊が7500円ぐらいになります。
新品であれば2500-3000円ぐらいの筈なので3倍近い価格になります。

アマゾンに掲載されている中古業者を調べてみるとリアル店舗は少ないようで
個人でやっているのではないかと思うものが多いようです。


ALTIUMでのVBscriptでは

Script作成でVBを選択した編集画面でも
「ToolPalette」(VBではToolBoxという呼び名)ではDelphiと共用のようです。

そのために「ObjectInspector」ではカンマの右側にはTで始まる名称となります。
表示されるTLabel、TButton、TCheckBoxなどは
VBではLabel、Button、CheckBoxのことです。

慣れれば問題はないのでしょうがなにぶんにも初心者なので戸惑うことが
多くあります。
(TはToolの略なのでしょうね。)


「基礎からわかるDelphi6」

「Delphi」関連書籍はこの「基礎からわかるDelphi6」で3冊目ですが
やっと、これだという本に出会いました。
これも中古書籍ですがアマゾンでは2000円ぐらいでした。

他の2冊が高かったので全部で2万円程度の出費でした。
この本は基礎的な部分の説明も多いのでこれ1冊あれば殆どをカバーしてくれ
そうです。
ただ、VBAやVBAなどある程度は他の言語をかじったことがある方、向けです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。