CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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ADのPCBLIB

弊社で作成したPCBLIBをこちらにアップしておきます。

これをアレンジしてお使いください。
PKGはパッケージのことでこれを直接使用することはなく別名コピーして
利用しています。

AD_LIB.ZIP

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Excelマクロの一例

NETLIST_XREF_R07.xlsm
顧客支給のAltium(Protel、Tango)形式のネットリストからBOM風の表を生成します。
これを別の支給BOMと数量などを目視で比較して矛盾がないかをチェックできます

こちらからDLしてください。




クエリー言語を学習するには

「Altium Designer」のクエリー言語を日本語で学習するにはこちら
PDFぐらいです。
しかし、詳しい説明とは言えません。

これ以上、調べるには「算術演算子」、「比較演算子」、「論理演算子」
というキーワードで探すといいでしょう。
また、「Delphi」に準拠しているようなのでこのキーワードを絡めて検索すると
ヒットします。



クエリーのコメント

クエリーに関してもDelphiに準拠しているのか
コメント文は中括弧{}で囲めば斜体字になって表示します。

長いクエリーはコメント文がないと後からわからない場合が多いので
追加しておく必要があるでしょう。
日本語だとスクリプトと一緒で化けます。
(但し、スクリプトではForm画面は日本語表示されます。)

ADスクリプトに関する関数

スクリプト関連の記事です。

APIとは別に「Function」があります。
VBでは「ユーザー定義関数」と呼ばれていますがAltium Designerでは
色々な言語を扱えるのでここでの呼び名は関数としておきます。
(ユーザーは使用する個人ではなくて、ここではAltium Designer社です。)

わかる部分を少しだけ日本語にしておきます。

PCBに関する関数

単位変換関数

  RealToMils     (実数をmilに変換)
  RealToMMs      (実数をmmに変換)
  CoordToMils    (座標をmilに変換)
  CoordToMMs     (座標をmmに変換)
  MilsToCoord    (milを座標に変換)
  MMsToCoord     (mmを座標に変換)
  MilsToRealCoord(milを実数の座標に変換)
  MMsToRealCoord (mmを実数の座標に変換)
  MetricString  (メートル系を文字列に変換)
  ImperialString(インチ系を文字列に変換)
  CoordUnitToString(座標単位を文字列に変換)
  RealUnitToString (実数系単位を文字列に変換)


角度/三画法の関数

  Degrees2Radians
  AngleToFormattedString
  DistanceToFormattedString


オブジェクトの境界に関する関数

  GetFillBLX
  GetFillBLY
  GetFillTLX
  GetFillTLY
  GetFillTRX
  GetFillTRY
  GetFillBRX
  GetFillBRY

                    
レイヤ変換関数

  Layer2String
  String2Layer


フォントに関する関数

  LoadFontNamesW     
  LoadFontNamesA     
  GetLocalizedFontName


Locale 関数

  GetLocaleData
  IsLocaleLanguageJapanese
  IsLocaleLanguageEnglish 
  IsLocaleLanguageAsian   

一般的な関数

  GetIniFileName
  GetIniFileName
  CoordsEqual
  ConvertEncodedText2WideString
  ConvertWideString2EncodedText
  StringListCopy              
  StringToWideString      

クラス

昨年ぐらいからAWK、Ruby、VB、Delphiを勉強していますがAWK以外は
オブジェクト指向、クラスという言葉が登場します。


そこで「ポケット図解 オブジェクト指向の基本がよーくわかる本」という本を
購入して読んでいます。

どの言語でもクラスという部分の記載がある箇所はなるべく飛ばしていましたが
この本に触れてからはその部分もしっかりと読むようになりました。


気になる「Raspberry Pi」

以前から時々お見掛けする「Raspberry Pi」
堅いハードウェアとしては柔らかいお名前です。

取引先で早いもの好きの回路設計者もこのハードウェアを使用しそうなので
事前に勉強をしておく必要ありです。

コネクタの位置関係からすると板金折り曲げの場合は端にその逆サイドからそっと
近づける手法のレイアウトしかなさそうです。




基板設計者として必要なスキルは?

基板設計業務はそれ専用のCADを習得すれば何とかなりますが
それではその他、大勢に埋もれてしまいます。

必要なスキルを最大限、列挙してみました。
1.回路図を読み取る能力または回路図CADを扱えること
2.機構設計または機構設計CADを扱える能力(2D、3D)
3.実装技術またはその情報に詳しくなる
4.ガーバーエディターの操作
5.UTIL作成のためのプログラム技術
6.イラスト、画像加工、データ変換のスキル
7.CAD専用PCを作成するスキル

AD「DelphiScript」で使えないキーワード

書籍のサンプルをそのままスクリプトとして貼り付けてテストをしていますが
Altium Designerで動作しないものが多く、どれがNGなのか不思議でした。
こちらにそれに関する記述がありました。

set、type、low、high、strなど一般的なものも使えないようで驚いています。

1.DelphiScriptで使えないkeywords

as, asm, class, dispinterface, exports, finalization,
inherited, initialization, inline, interface, is, library,
object, out, property, record, resourcestring, set, supports, type.


2.DelphiScriptで使えないDelphi RTL functions

Abort, Addr, Assert, Dec, FillChar, Finalize, Hi, High,
Inc, Initialize, Lo, Low, New, Ptr, SetString, SizeOf, Str,
UniqueString, VarArrayRedim, VarArrayRef, VarCast, VarClear, VarCopy.

ADスクリプト作成のための補足

これまでに購入した書籍でどれが「Altium Designer」のScript作成の為に有用かを記載してみます。

1.「Borland Delphi 5オフィシャルコースウェア (基礎編)
 
 Formを作るためのコンポーネンツに関しては「Altium Designer」と一致しているので
 理解しやすい。
 初心者向けなので最初に読む書籍としては向いています。

2.「基礎からわかるDelphi6

 コンポーネンツに関してはDelphi6なので少し多めですが「Altium Designer」に使うには
 問題なし。
 具体的にスクリプト作成するとなるとこちらの本の方が詳しいので有用です。

3.「Windowsプログラミング逆引きクロス大辞典

 他のプログラミングソフトと比較されているのでVBなどを知っている人には
 理解しやすいです。
 コマンドを引きやすいのもありがたいです。

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