CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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Auto Step Placer スクリプト

こちらの「AutoSTEPplacer_v1.1」を利用すると
ライブラリーに自動的にSTEPファイルを配置できます。

「Summer09」ではスクリプトが途中でエラーで止まってしまいます。
「AD14.3」では途中でのエラーはなくSTEPファイルを貼り付けてくれますが何故か
 ライブラリの先頭の部品だけはSTEPファイルが存在していても貼り付けてくれません。
 手動で貼り付けるよりははるかに楽なのでこれでも特に問題なさそうです。

以下手順です。

1.STEPファイルを貼り付けたい*.PCBDOCからMakeLibraryコマンドで専用LIBを作成
2.適当なフォルダを作成してそこに1.の専用LIB(STEPファイルを配置したいLIB)を移動
3.STEPファイルもそのフォルダに準備する
 (このSTEPファイルは拡張子以外は同じ名前であること、また同じ原点、同じ向きで作成)

4.DXP内で「AutoSTEPplacer」スクリプトを実行する

以上で専用LIBにSTEPファイルが配置されます。

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5インチベイのアレンジ

2.5や3.5インチのSSDやHDDドライブを5インチベイに装着するにはベイサイズの変換
アダプタが必要になります。

2重に変換したりするとスマートではありません。
そこで考えたのが前出の「HDM-10」を利用することです。


これはスリムドライブ装着用なので、その前面のプラスチック部分を2mmネジを外して
取り除きます。
そして前後を逆にしてPCケースの5インチベイに装着します。
5インチベイの前面パネルはそのまま装着して閉じたままにします。
そのHDM-10に使用したい2.5のSSDや3.5インチのHDDドライブを(事前に)装着すればOKです。

基板の3D部品化作業

基板設計CADから3D部品を搭載した状態にする作業にはいろいろな手法があります。

1.IDF経由で3DCADで読み込むのが一番早いでしょう。
2.「Altium Designer」などではSTEPファイルがライブラリーレベルで埋め込み可能なので
 通常はこれが主流でしょう。
 STEPファイルの位置あわせが大変です。

 しかし、納入先ではSTEPファイルが欲しい訳ではなく中間ファイルとしてはSTEPファイル
 しかないのでそう言っている場合が多いでしょう。
 要望の3DCAD形式を聞いて1.の手法の3Dデータを変換するほうがよいでしょう。


STEPファイルの一括配置

Altium Designer 15.1からは3DPDF作成機能があるようでおまけにパターンまで表示
されるようです。

今まで、基板設計後に3DCADデータを作成していたのでAltium Designerの個々の部品に
STEPファイルを貼り付けていませんでした。
この作業は手間でライブラリーのファイルサイズと設計ファイルの重さも考慮した判断
でした。

そこで考えたのが設計後に作成した3DCADファイルを個別ではなく、たった1つのSTEP
ファイルとして基板上に貼り付けるという手法です。

以下その手順です。

1.ソリッドワークスなどでIDF経由で設計基板上の部品と基板を3DCAD化する。
 (文章では簡単そうですが、実際はそれなりの作業量です。)

2.上記3DCADから基板形状(部品)だけを削除した後にSTEPファイルで保存する。
 (削除しないと基板が2つ存在することになります。)

3.「Altium Designer」にて3D部品を配置するコマンドで作成したSTEPファイルを
 指定する。
 その時にStandOff Heightにて板厚分を-で記載する。
 つまり板厚1.6mmの場合は-1.6mmとします。
 適当なレイヤにてグリッドを細かくして配置(XY方向)を微調整します。


以上です。

5インチベイアクセサリー

以前はATX用ケースを使用していましたが静音化を併用するとどうしても大きなケースと
なり部屋のレイアウトを加味するとその選択が難しくなります。

Micro-ATX用ケースを使用する場合は内部に余裕があまりないので5インチベイを上手く
利用する必要があります。

ひとつ前の記事のスリムドライブケースに続いてこちらのケースも魅力的です。


USBはリアのスロットを利用するにはこちらも良さそうですが留めが特殊は
「DS Cube Window」とは相性が悪いです。

5インチベイの奥行き

パソコンの自作歴は長いので装着しなれたベイに関しては大体のことは知っていたつもり
です。
しかし、こちらのHDM-10にBD-Rドライブを実装しパソコンの5インチベイに装着しようと
したら残り5mmほど入らない状態となったことです。
使用したパソコンケースはこちらのDS Cube Windowです。

理由はDS Cube Windowの5インチベイが装着しない時のめくら蓋との絡みなのか
5mm以上奥が数ミリ出っ張っていたことです。

またHDM-10側は通常のDVDドライブなどと異なりプラスチック部分の厚みが5mm程度では
なくて左右のそれが10mm程度あったためです。


外形処理ルーター

基板の外形処理にルーターを使用しますがガーバーエディタでミルデータまで作成しない
限りはルーターのエンドミルまでは気にしないでしょう。

基板では外形線(アウトライン)を切り落としルートの右側か左側かを指定してエンドミル
のサイズの半径がオフセットとなります。

DXFでアウトラインを指定した場合も同様の処理でカットまたは切削作業をします。

そこで気になるのがエンドミルの種類です。
ドリルに似たタイプでは

先が平らなフラットNose
半球状のBallNose
両者の中間のBullNose
そして座ぐるようなChamfer

Category : CAM

7セグLEDの3D部品作成

ソリッドワークスにて7セグLEDを作成する場合に今まで時間が掛かっていたのが
8の文字部分です。

ラインを個別に描いて押し出して作成していました。
フォントで作成できないかを調べてみると何種類がDLできるものがありました。
その中でもこちらのフォントが一番使いやすいようです。
LED7SEG_Standard.ttf

検索で探してみてください。
そのDLしたファイルを右クリックすればフォントインストールが可能です。


マルチディスプレイとスピーカーの音質

24インチで2x2段構成などにするにはディスプレイの縁を気にしますがそうなると
その部分または裏にあるスピーカーのサイズが小さくなります。
それが原因で音質が問題となります。

BenQ製のGL2460HMを2台購入したのですが画質の調整が大変で音質が全くだめでした。


画面の右下のすぐ裏に電源スイッチがあるので2x2段構成で左側に配置すると
電源スイッチをオンにすることができなくなります。

I-O DATA製の2台と併用するように考えていましたが断念し別の場所に置いています。

音質の改善のために
ロジクール製のマルチメディアスピーカーZ200WHを購入する羽目になりました。
低音がやや強めですが及第点ではあります。

HDMIケーブルの延長

HDMI切り替え器にて3系統を1.5mのケーブルを接続して利用しています。
HDMI切り替え器が2つあるのでそれを蛸足配線してみました。
(ファイル構造でいうサブディレクトリーみたいです。)

しかし、HDMI切り替え器をつけたポートの機種はうまく液晶ディスプレイで表示できず
スノーノイズのような不思議な映像が時々表示されてしまいました。
蛸足配線はNGということがわかりました。

今度は通常の使い方でHDMI切り替え器の出力を1.5mのケーブルではなくて5mのケーブル
経由で使用してみました。
どの系統が選択されても1.5m + 5mという長さになりますがこちらは問題なしでした。

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