CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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マルチディスプレイの自作

以前はDVI接続の液晶ディスプレイ(白色)を2台使用していたのですが最近はHDMI
接続機器が多いのでHDMI対応ディスプレイ(黒色)を使用しています。




置き場所が少なくなったので、とうとうマルチ画面を自作してしまいました。
上段だけ市販の金具を自作のパイプアングルに挟んでこのような形にしました。

下段はTVチューナ付ディスプレイで、上段は主にHDDレコーダのモニター用です。
パソコンで仕事をしながらTVやHDDレコーダに録画した映像を見ているということです。




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CAM350のオートインポート

拡張ガーバーではない旧ガーバーを扱う機会があり
オートインポートしアパチャーを設定しましたが基板サイズが矛盾するので
不思議でした。

オートインポートでインチ系の2:5フォーマットを選択したのでそれは疑わず
処理しましたが実際はミリ系の4:3フォーマットでした。

CAM350自体が内部はインチ系なのでその最高分解能の2:5フォーマットを勝手に
選択したのかもしれません。

1:2.54ならすぐに気がつきますが、多分

1:0.254となったようで約4倍比なので逆にアパチャーを1/4にすると見た目では上手く
見えていますが基板サイズは全然異なっていました。


Category : CAM

マルチディスプレイ

今まではずっとシングルディスプレイに拘っていてどうしても別のソフトウェアで
チェックしたい場合は別のPCを立ち上げてチェックしていました。

しかし、場合によってはマルチディスプレイがいい場合もあるので併用をしようと
考え方を変えました。

作業台がやや複雑なので市販のマルチディスプレイアームの使用は難しいようなので
こちらの部品を使って自作することにしました。

アームなどはホームセンターなどで扱っている矢崎のイレクターを組み合わせて
作成する予定で作図だけは完了しています。

HDMI切り替えやスカイプ用のWEBカメラやスピーカーなどの配置も考慮しないと
いけないので通常とはちょっと訳が違う難しい自作になりそうです。

液晶ディスプレイの高さ調整台

安価は液晶ディスプレイは高さ調整ができないものが殆どです。
以前に購入した比較的目線の高いものと調整をする必要があります。

そこでこちらのカール事務器の「ペンスタンド ブラック」を横にして
前後に背中合わせで配置しそれを台にして液晶ディスプレイを置きます。

単体では横210mm x 奥行き85mm x 厚み(この利用方法では高さ)50mm というサイズなので
2台重ねると奥行きが170mmになります。
これにより高さを50mm嵩上げすることになります。




伝票処理ソフトウェア

顧客管理ソフトウェアもコベック製からこちらの
わくわく帳票 締めができる見積・納品・請求書」に替えました。


業務では、まだ併用中ですが廉価な割には使いやすいです。

ワイヤレスヘッドセット

スカイプ用として「LOGICOOL製 ワイヤレスヘッドセット H600」を使用しています。
利点と欠点があるので両方を説明してみます。


利点はケーブルがないのでスカイプで会話中に部屋の中を移動できる点です。
ケーブルがあるとあと少しだけど移動できないなど問題があることが多いです。
音質はかなり良く非常に満足する性能でしょう。

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