CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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パナソニックが基板事業から完全撤退した影響

近頃、古い基板の標準ガーバーデータを読み込んで欲しいというCAM作業をする機会が
増えています。
調べたらパナソニックの撤退の影響のようです。

CAM350で読み込んでDコード設定すれば問題はないのですが
円弧が多角形の線分ではなく円弧命令などの場合は部分的に化けることがあります。

NCデータもCADから出力されたものではなくCAM編集後の場合はセンター割り振りの
場合が多く、初めて見るフォーマットの場合もよくあります。

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Category : CAM

マルチディスプレイの手法4

これまでディスプレイの2段目をどう取り付けるかだけに着目していました。
それは1段目はディスプレイをそのまま配置するからですが高さ調整ができない
ディスプレイの場合は厄介です。

弊社でも買い替えでディスプレイを上下できないタイプばかりになってしまいました。
そのために台の下に更に嵩上げようの台を配置して調整しています。

そこでこちらのサンワサプライ製CR-27BK が便利でしょう。

上下の位置調整が無段階なのがありがたいです。

SOHOのパソコン周り

SOHOという言葉をあまり使わなくなかったのですが他に適切な言葉がないので使用しました。
これまでに個々に紹介していたものをまとめてみます。

では何が必要かというと
1.Skype環境
 これによりマイクとスピーカーが必要になります。
 スピーカーとして一番良かったのはCreative製 SP-T12Wです。
 モニターの下の両脇に置けるサイズなのが有利です。
 WEBカメラ・マイクとしてはLOGICOOL製C310が安価で有能です。

2.スイッチ付きテーブルタップ
 モニターの電源と外部スピーカーを同時にオンにするために必要です。

3.HDMI切換器
 サンワサプライ製SW-HD31が無電源で誤動作も少なくていいです。


 

設計作業テーブルのサイズ

パソコンを使った設計作業ではデュアルヘッドの方が有利なので自然的に
マルチディスプレイ化したくなります。

現状では24インチディスプレイが多いのでそれを横に2台配置することを考慮すると
横幅は120cm以上がいいでしょう。
奥行きは書類が多い場合は70cm程度でそれ以外であれば60cm程度でいいでしょう。

ディスプレイをそのテーブルに載せるか別のテーブルに載せるのかも重要な選択肢です。
丈夫なテーブルではディスプレイを同居させても揺れないでしょう。
弊社では奥行き120cm x 70cm のテーブルとは別に奥に45cmの奥行きのテーブルを
配置してそこにディスプレイを置いているので揺れることはほぼありません。

パソコンの一部もそちらの奥のテーブルの上下に置いているので騒音軽減対策にも
寄与しています。
(手前のテーブルの下に置いているパソコンもあります。)

パソコンは部品交換やメンテナンスも考慮しないといけないのでその配置場所にも
留意する必要があります。


マルチディスプレイの手法3

前回の続きの話です。

7.壁または壁状のものへの取り付け
 モニタアーム CR-LA303 を壁に取り付ければモニタが装着可能です。
 これは2箇所留めですが詳しくはこちらをご覧ください。

 これで不足の場合は適当に4箇所ぐらい別の穴を追加して処理すればいいでしょう。
 事前に金具を外して加工ができるので便利ですが、この手の金具の場合は場所を
 どこにするかが難しく、後から修正すると使用しない穴が出てきます。
 
 以前にTVを似たような金具で壁に取り付けたことがありますがその時も位置を確定
 するのに悩みました。
 台形の金具に落とし込む形なので他のどの手法より取り外すのは簡単ですが付属の
 台を外しているので一時的な置き場所に困ります。

 1段目に利用するにはいいでしょうが、2段目に配置するには高さをどう確保するかで
 問題となるでしょう。

マルチディスプレイの手法2

前回の続きなので連番にしておきます。

6.サンワサプライの定番の手法のアレンジ
 支柱2本セット(H750) CR-HGFHN は2本組です。
 これ1本に付きモニタアーム CR-LA351を取り付ければ簡単に処理が可能です。
 これはモニターの重量が現在のように軽い場合に限ります。


 こちらの支柱は通常は アーム取付け用バー(W1600) CR-HGB1600Nを横に渡して
 H型やπ型にして使用する前提です。
 これだけでは足らずモニターアーム(1関節) CR-HGLA1N も必要です。


これを定番の手法でモニター2台を設置すると
9k + 13k + 8K x 2 なので
合計で38000円も掛かります。

マルチディスプレイの手法

以前にマルチディスプレイ(2X4面)にしましたが検索で来られる方もいらっしゃるようで
他の方法も記載しておきます。

但し、これから説明するどの手法も1段目はディスプレイを通常通りに置く手法で
2段目だけを空中にどう配置するかというものです。

1.イレクター + モニタアーム CR-LA351
 これは弊社で作成したものなので説明を省きます。

2.IKEA(イケア) ADILS 脚 ホワイト + モニタアーム CR-LA351
 イケアの足をテープルに天に向かって取り付けます。
 高さは70cmなので2段目としてギリギリ使用できるでしょう。
 足の直径の都合でモニタアーム CR-LA351のネジがうまく届かない場合は別の長めの
 サイズをDIYショップなどで購入すればいいでしょう。

3.単管パイプ + モニタアーム CR-LA351
 工事現場などで使用する単管パイプ100cmと固定ベースを接続してその4箇所を
 テーブルに取り付けます。

 単管パイプ2本を平行にし横にもパイプを渡してH型にする場合はこちらのT継ぎを
 2つ使用すれば高さ調整ができていいでしょう。


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