CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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マルチディスプレイ12

LCD1を金具などを利用すると安価にできそうですがパイプはJB-701などの価格を
合計するとCR-LA351とさほど差がなくなります。
LCD1の角度調整をすることも考慮するとこちらの案の方がいいのではないでしょうか。



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マルチディスプレイ11

これまでの経験を参考にしてイレクターパイプを使用した理想的なマルチディスプレイ
構成ようのフレームを図面にしてみました。

メタルジョイントはヤザキ製とスペーシア製を混在使用し作図しています。
弊社の自作はほぼ完了していて新たに製作をしていないのであくまでも想像図です。
自分のパソコンの使用環境に合わせてアレンジしてください。


パソコン周辺の文具

キーボードとディスプレイの間の隙間にはこちらのトレー(2段)を置いています。
ペンスタンドを置いてしまうとディスプレイの視野に被るからこういった背の低いものが
良さそうです。

キャンドゥで売られているものですが、他の会社の透明のものよりは使いやすいです。
トレーが深いと取りにくかったりするのでこれぐらいが良さそうです。
これを4組使用していて、お気に入りのペンやメガネを置いたりもしています。



もうひとつはこちら製品をスタックしています。
下段はニトリ製の整理トレーSで、上段はチューブスタンドで歯磨きチューブを置く
ものなのでしょう。





Category : ETC

マルチディスプレイ10

スピーカーに続いて記事本来の趣旨に戻りディスプレイに取り付ける方法を示します。

スペーシア製のJB-701を4つ使用することでイレクターパイプに取り付けることが可能
です。
M4のネジの長さは10mm程度で問題ないでしょう。

2本のイレクターパイプを縦または横に配置することで実現可能です。


マルチディスプレイ9

イレクターパイプに手持ちのスピーカーブラケットを取り付けることは無理ではないかと
思っていました。
しかし、JB-701を使用することで可能になりました。




フィルムサイズの微調整

フィルムスキャンまたはPDFから変換したDXFなどのファイルでは縦横比が違っている場合が
多いです。

これまでは図脳RapidでXY方向を別々に処理していました。
しかし、細かく調整は可能ですがCAM350でも処理ができます。

自動でターゲットとなるレイヤの情報を新レイヤにコピーし変換した状態となります。
精度はCAMならではで小数第6位まで指定可能です。


Category : CAM

Draw to Raster Poly

CAM350の編集作業の続きのお話です。

Draw to Flash 変換できない面取りした四角形や複雑な形状の場合は
Draw to Raster Poly 変換で対応することが可能です。

またTOP/BOTのべた塗りのアースなどの線画もPolyに変換ができます。
欠点はDXFにした場合に輪郭だけと認識せず、塗りつぶした図形として処理されるので
機構設計CADやAltiumで重くなることです。

CAD変換することでPCADやPADS経由でAltiumに変換した場合はそれは解消されます。
またべた塗りのアースが一つのポリゴンなのですぐに削除できます。
利点でもありますが誤って消す場合もあります。

Category : CAM

CAM350での文字追加、編集

CAM350で文字編集をしたことがないのでトライしてみました。

新たに文字を追加する場合、Simpleの場合はDコードを使用するようです。
フォントがTTFの場合はDコードは関係ありませんが、ベクトルで管理するのではなく
そのまま表示されるので一旦配置した後も内容もフォントも編集が可能です。
文字の位置がセンター、センターで配置できるのはありがたいですがその位置は
完全にセンターでは無いようです。

文字の間隔や改行のスペースも設定が可能です。


Category : CAM

マルチディスプレイ8

イレクターで作成したものをテーブルなどに固定する場合にこれまではJ-46を4箇所程度
で使用して固定していました。
事前に接着するので自由度がありません。
また、これを固定金具として使用するには接着してもその構造から抜けそうな構造で
心配でした。

そこで見つけたのがスペーシア製の「棚受け金具JB-701」です。
 

Draw to Flash 変換

CAM350でDraw to Flash 変換のコマンドを初めて使用してみました。
というのも標準ガーバーを読み込んで処理する仕事があったからです。

レジストやメタルマスクもドローで処理されていたのでそれをテンプレートにして作業を
するのが大変だからです。
またCADデータに変換する必要があることも一因です。

CAM350のDraw to Flash 変換では選択したもののFlash化は円か四角か長円の3種類のみ
です。
R面取りした四角形への変換はありません。

一部が欠けた円は長円に変換されるようです。
自動での処理の場合は一瞬に処理がされてしまうので注意が必要です。


Category : CAM

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