CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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後処理で3D化

「AltiumDesigner」の部品にSTEPファイルを割り付けて3D化することが
可能ですが、大規模な場合はファイルが重くなり現実的ではない場合があります。

そこで考えられるのがIDF形式でファイル出力し3DCADで作成した3D部品を使用して
3Dアセンブリー化する方法が考えられます。

「AltiumDesigner」から出力されるIDF形式はやや形式に難があるので
テキストエディタで編集が必要となるでしょう。
また、IDF形式にする場合は3D部品側と部品名称、部品作成原点と作成した向きの
整合を取る必要があります。

一連の流れを示すとこのようになります。

AltiumDesigner > IDF > テキストエディタ > ソリッドワークス(CW)
 > 3Dデータ化

3DCADとしてソリッドワークス(+CW)を例にしていますが他のIDF形式のファイルが
扱える3DCADでも同様です。

以前もふれましたが、テキストエディタでの編集は面倒で間違いも発生するので弊社では
一旦、P-CADに変換しています。

AltiumDesigner > P-CAD > IDF > ソリッドワークス(CW)
 > 3Dデータ化

事前に3D部品を作成していて最初に該当する部品の登録が終わっていれば
これらの全工程は5分ぐらいで処理可能です。

「AltiumDesigner」で部品の移動があっても5分後には修正して3DPDF化すること
が可能です。
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