CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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放熱器の3D部品化

ひとつ前の記事に関連した補足です。
今まで放熱器は1種類しか3DCADで作図してSTEPファイルにはして
いませんでした。

以前から空き時間に何種類か作図しておこうとは思っていてそのままでした。
というのも機構関連部品はメーカーをどこにするかはっきりしないことが
多いからです。

今回は以前からよく使用していた「株式会社リョーサン」のカタログで
「基板搭載用ヒートシンク」を参考にしました。

水谷電機工業株式会社」が一番有名で急ぐ時は秋葉原にあるお店から
直接購入していました。
「ピン付押出放熱器 PU シリーズ」が参考になります。

うちでは基板設計と合わせて機構絡みの部分も図面作成しています。
アルミ製放熱器は板を曲げ、穴あけ加工したオリジナルな部品も多く
自分で作図し後からそれを図面化して顧客の認証を得ています。

追記
放熱器は自然対流の場合はフィンの隙間は空気の粘性などから2-3mmが
適していることを実験で知りました。

強制空冷の場合は1mm前後の場合が多いです。
実際にCPUのフィンなどはそうなっています。

アルミ板やフィンの厚みは強度との絡みがあるので一概にはいえません。


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