CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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曲がったリード線の作図

3D部品をソリッドワークスで作成していますが単純なものが多いので
それほど困ることはありませんがディスクリートのバリスターなどは
厄介です。



リード線がフォーミングされていて尚且つ、ネジって実装したりするので
斜めにねじりが入るものもあります。
(↑ この例では本体はねじれない代わりにリード線がねじれています。)

つまり、自転車のハンドルのような複雑な経路で
スイープで作成したいけれどこれは単純なスケッチではありません。
これはサーフェスの機能を使用します。

2方向からスケッチから厚みのない押し出しサーフェスを実行し
両者が交差した部分をスケッチツール内の「交線カーブ」で生成します。



このカーブでスイープのコマンドを実行すればOKです。
(この部品では反対側も作成しましたがその工程は省略)





気をつけないといけないのはこの形状をSTEPファイルにしたり、変換したりすると
スイープ部分が爆発し分離したような形状に化ける場合があります。
そういうことも考慮して図面通りではなくて少しゆるいカーブで作成した方が
いい場合が多々あります。
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