CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

スポンサーサイト

--:-- ...Posted

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライブラリーと部品

基板設計CADなど電気系のCADでは部品はライブラリーに登録して使用するという
方法に慣れています。
昔からそういう環境なのであまり疑問に持ったことがありません。
恐らく、ディレクトリーという考えがなかった時代ということと、データ量を
減らすという意味あいもあったのでしょう。

しかし、3DCADではライブラリーという考え方は少ないように思います。
新しい手法なのでファイルサイズも気にせず、フォルダーでの分類もある
からでしょう。

3DCADで陥りやすいのは本体データファイルがあっても他のPCでは閲覧することが
できないということです。
(構成する部品のファイルすべてが別途必要です。)

これは基板設計CADなどに慣れている方にはカルチャーショックでしょう。
でも、すべての部品がカスタマイズ品で変更の可能性があるものを色々な方向から
組み合わせるので当然ではあります。


原理をわかった今でも本体ファイルだけを取引先に送付した後で構成部品を
送り忘れていることに気がつくことがよくあります。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。