CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

スポンサーサイト

--:-- ...Posted

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

設計テーブルとコンフィグレーション

ソリッドワークスでコネクタのピン数違いなど似たような部品を作成する場合は
コンフィグレーション内で設計テーブルを使用すると便利です。
しかし、その設計テーブルの使い方がわかりにくいので
作成手順などを説明していきます。
説明はアセンブリーではなくて個別部品でのものです。

1.部品を通常どおり作成する。
2.デザインツリーのどれかの項目をクリックし寸法を表示させる。
3.メニュー>表示>寸法名 をクリックする。
4.寸法の部分で右クリックすると左の寸法配置の項目内の主要値の@の前の名前を
 縦、横、高さ、押し出し値など自分にわかりやすいものに事前に変更する。
5.メニュー>挿入>テーブル>設計テーブルをクリックする。
 (PCには事前に「EXCEL」がインストールされている必要あり。)
6.設計テーブルの項目内の作成法は自動作成を選択する。
 (他の項目は慣れた後で設定した方がベスト)
7.ソリッドワークスとやり取りして各種項目が表示されるので最初は
 全項目を選択して「EXCEL」の項目として読み込ませる。
8.セルの左側に型番名などを入力し縦横、押し出し値などを入力する。
9.ソリッドワークスに戻り、コンフィグレーションマネージャで白抜きの
 項目をチェックするとその数値に従って形状が生成されます。
 (コンフィグレーションは左上の3項目目です。)

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。