CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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機械系と電気系での3DCADの考え方の相違

3DCADのユーザーの多くは機械系でしょう。残りがデザイン系だとすると
電気系は少数派なのでしょう。
そこでソリッドワークスなどのQ&Aを読んでいると違和感を覚えることがあります。

機械系では汎用部品を使うことは極めて稀で殆どがオリジナル部品です。
汎用品はネジぐらいでインターネット上に使えそうな部品のファイルが存在する
ことは殆どありません。

電気系の場合、特に基板設計では汎用部品を集めて設計するのでオリジナル部品は
シールドケースぐらいしか浮かびません。
汎用部品がインターネット上にSTEPファイルなどで存在していることも多々あります。

これだけ状況が違うのでは考え方も変わってきます。
部品の向きを変更したりするのはタブーとも書かれていることがありますが
それは機械系の話で、近く他に影響を与えることが少ない電気系ではOKの場合が
殆どです。

コネクタなどではハウジングの形状はTOP(ストレート)やサイド(ライトアングル)で
全く一緒の場合が殆どです。
そういう場合は既存のスケッチを別の面で流用する「参照スケッチ」が有用でしょう。
金属のコネクタのピンだけをストレートからL型に変更し設計テーブルを流用
すれば作図を省力化できるでしょう。
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