CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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既存ライブラリーのリスト

ライブラリーの数が多い場合はフォルダ別に管理する方が見やすい場合もあります。
弊社でも部品メーカーやクライアントなど4つのフォルダで管理しています。
「P-CAD」ではそれでも特に問題はありませんでした。
(ネットリストのヘッダーの部品情報は使用していませんが)

前出の記事のように「Altium Designer」で部品の全リストの作成し、部品表とを
検索するマクロが完成しました。
しかし、フォルダが多いとその全リストの作成が面倒です。

個々の部品のリストは部品編集画面でのレポートで*.docで出力するか
設計場面でライブラリーリストの画面でのレポートで、そのヘッダーのカンマ
部分を利用するかのどちらかです。

前者の場合はエクセルに読み込んで1-11行目までを削除するかコピペするなどで
A列に連結すれば可能です。


別々のフォルダーで20個ぐらいライブラリーがあるとこの作業も大変で
マクロを作成し処理した方がよさそうです。
DOCファイル自体はMS-DOSレベルのバッチファイルで一か所のフォルダに
コピー操作で集積できるので事前処理としては問題はないでしょう。

空き時間を使ってこれらのマクロを作成する予定です。


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