CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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EXCELでできるマクロのまとめ

これまで5回ほど記事にして9つぐらいマクロを思いつきましたがそれを
まとめてみました。

一般的にSCHとPCBとでやり取りできるのはBOMとネットリストです。
従ってその二つを比較するとなると
NET_NET、BOM_BOMと開発済のBOM_NETの三種類になります。

1.ネットリストコンペア(NET_NET_COMP)
 ネットリストコンバータではできない部品情報の部分を一旦
 クロスレファレンスに変換し両者を比較をする。
 主にComment欄の部分の比較です。


2.BOMの比較(BOM_BOM_COMP)
 顧客のBOMと基板設計CADから生成したBOMの比較
 これも一旦、クロスリファレンスに変換して比較する必要がありそうです。


これとは別に変換に関するマクロをまとめるとこうなります。

A.ネットリストのノードの置換(NET_NODE_CONV)
 回路設計者が使用している回路図CADの個々のライブラリーの設定により
 ダイオードや電解コンデンサのノード名がA,KやP,Nなどのアルファベットではなく
 数字になっている場合があります。
 テキストエディタで修正しても客先で再度、回路図の再変更をされるとまた
 同じような工程で修正する必要があります。
 そこで、該当する型番を置換テーブルにして変換しようというものです。
 また、取引先や担当者によってその癖が違う場合もあるので
 置換テーブルを変えて対応すればいいでしょう。


B.IDF形式ファイルの修正(IDF_CONV)
 一般的には使用している部品をファイル内2度繰り返していますが
 「AltiumDesigner」では1度だけなのでそれをBOMの中の部品を基準にして
 修正するものです。


操作系を考えるとこれ以上増やすとややこしくなりそうです。
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