CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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「AltiumDesigner」のクエリー

「AltiumDesigner」の設定時に初めてクエリーという言葉を知りました。

調べてみるとマイクロソフトの「SQLサーバー」などで見かけるSQLの
Qがクエリー(Query)の略です。
その場合の訳は構造化照会言語なので「照会」という意味なのでしょう。

「AltiumDesigner」のクエリーでは沢山の内容からある条件で絞り出すことに使って
いるので照会という訳は合っているでしょう。

マイクロソフトのアクセスでもクエリーが登場しますがこちらも同じ意味ではあり
ますが、「AltiumDesigner」のクエリーよりは簡単な手法で処理しているように
見えます。



クエリーに関してはAR0129のPDF書類内で説明されています。

その中で「Div」は商のことでVBAなどでは「¥」や「\(逆スラッシュ)」の事です。
また、「Mod」は余りの事です。

「Xor」はVBなどで使うものと一緒で排他的ORのことです。
「&&」はANDとは少し違って論理的なANDです。
「||」はORとは少し違って論理的なORです。

比較演算子はVBAなどと一緒ですが、一般的に馴染みがないのは<>でしょう。
左右が同じでは無いという意味です。
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