CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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基板関係の部品作り

少し前に似たような記事を書きましたがその続きです。

弊社では図脳RAPID13Proでの部品の下図作成し、それをインポートしP-CADでの
部品の作成と登録をしています。
この時点で2つのCADを使っていて2度手間です。
もう一つ3D部品をソリッドワークスで作成しています。
DXFを利用すると間違えを移植することになるし、3DCADでのDXFインポートは
ナンセンスなので使っていません。

1つの部品に対して3つのCADで部品作成しているのでマクロなどを利用できないか
悩んでいる訳です。



ソリッドワークスでの3D部品作成はEXCELのテーブルを利用してシリーズを一気に
作成することで少しだけ省力化をしています。

図脳RAPID13Proでの部品の下図作成からソリッドワークスの2D製図で下図作成に
変える決断をしました。
その理由はパラメトリック寸法により寸法拘束が利用でき楽になるからです。

A4横を4分割して4つの部品の製図が終わったら一気にAltiumにDWGインポートして
4つの部品の作成と登録をするようにし始めました。
一つ一つ作成するよりは少しだけ省力化できています。

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