CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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NCデータのダブルヒット

VIAなどを重複して配置した場合はドリルのNCデータでは同じ箇所をドリルで2度開け
し、状態が悪化したりドリル歯が折れるのでそれを回避する必要があります。

「P-CAD」ではDRCでチェックが可能です。
「AltiumDesigner」ではDRCチェックができないようで「CAMtastic」で処理する
ようです。

弊社では「CAM350」で他のチェックと共にダブルヒットをチェックしています。
「CAMtastic」が苦手な方は下記の方法を試されては如何でしょう。

「Vector」のこちらの「NC-ChangeLE」を利用して
NCデータで省略されている部分を正式な座標に修正します。
(NCデータは前の行とXまたはYが同じ場合の場合は省略されるので
それを再生しようというものです。)


その結果をテキストエディターで開いてその座標部分をコピーしてエクセルに
貼り付けます。
エクセルではデータの重複チェックを実行して処理が無かったらOKです。
あった場合はそれをコピーして「Winmerge」などで比較する必要があります。

しかし、これでチェックできるのは全く同じ座標の場合だけであることにご注意
ください。
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