CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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3D部品作成時の注意点

基板上の2D部品でも気を使いますが3D部品ではそれに高さ情報だけではなくて
各部の色が重要になります。
それはレンダリング時に発揮されます。
LEDやテストポイントでは小さい部品の割にはその色が重要なので注意が必要です。

図面内に情報が少ない場合も多く誤魔化す訳にもいかずある程度は追及して
処理しています。

また、形状を流用することも考慮してある程度は規格化して作成することも必要です。
その場合はシリーズを一気に作成することでメーカーが異なっていても共通点が
あるかどうかを見極めます。


BGAなどは一部のメーカーを除いて左上が1番ピンとなっていてそれをホーム
ポジションとして型番を入れる必要があります。
QFPは左下が1番となる場合も多いので注意が必要です。
また、BGAは樹脂封じか金属封じかで型番がはっきり分類されていないようで
管理するのに困っています。

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