CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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ポリゴンと内層のクエリー

「Altium  Designer」 のクエリーにてPlane関連の項目はある程度は設定を
しないと設計が開始できません。

P-CADではサーマルなどの設定はソフトウェア内で自動で処理されるのでその部分を特に意識したことがありません。
そこでパッドの穴径を変化させて個々の部分を測定してみました。


「Altium  Designer」の設定用の図にその法則を書き入れてみました。
Air-Gap と ExpansIon は同じ値でした。
そしてその値は穴径を4で割った値です。
Conductor Width はAir-Gapの1.4倍程度でした。
しかし計算値をすっきりした値にしたいので直近上位の1.5倍が良さそうです。



ただ小さいVIAではこの数値では駄目で
Air-Gapは0.2mmより小さくするのは止めた方がいいでしょう。
ExpansIonはアニューラリングに相当するのでずれも考慮すると0.25mm辺りが限度でしょう。

微小VIAではサーマルレリーフ接続は止めてダイレクト接続とすべきです。
4mm以上の穴径では逆にゆったりとした値にした方がいいでしょう。



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