CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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支給部品表の確度

支給された部品表はSCHCADから生成されたものを手作業で修正と追加をされると
情報は増えますが項目によっては手修正によるミスで確度が落ちます。

そこでネットリストから簡易部品表を生成するエクセルのマクロで対応しています。
しかし、ネットリストの個数が正しいとするだけで項目は両者を目視チェックし
部品表が正しいかを調べることになります。

確度を上げたその部品表からネットリストの部品記述のヘッダー部分をエクセルの
マクロで作成しています。
しかし、ネットリストの方が確度が高いので簡易部品表を生成するエクセルの
マクロからネットリストの部品記述のヘッダー部分を作成した方が良さそうです。

FootPrint Name(AD Lib)の部分は手持ちのフットプリントの型番を事前に調べて
手動で書き込む必要があります。




この表の欠点はコメントから作成した場合は100(オーム)などは抵抗なのか
ボリュームなのか不明なので型番は混在してしまうことです。
(赤く示した部分です。)
このマクロ自体をもっと洗練してDesignatorのアルファベット部分に着目して
両者を区別する必要があります。
(個数も修正する必要あり)
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