CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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セレクションメモリ

「Altium Designer」の右下にある「Mask Level」のすぐ左にある機能。
こちらの「セレクションメモリ」に簡単な説明がありますが不十分です。




これはその名の通り、部品などのアイテムを選択し、それをメモリー登録する機能です。
STO*ボタン(ストアー)でLOCKにチェックが入っていなければ、それを登録できます。
その列に対応したRCL*(リコール)ボタンで再現します。
ApplyはMASKボタンを押した時にRCL*(リコール)ボタンと違った動作をするようです。
MASKはCLEARボタンで解消します。
ClearボタンはLOCKボタンが押されていなければ有効です。


「Mask Level」コントロールは前出の中のマスクレベル コントロールの項目に
記載されています。
こちらの記事のようにNormal/Mask/Dimの中のMaskとDimで有効です。
MaskはPCB機能でネットリストなどを選択した時にモノクロ背景に選択したものだけが
カラー表示となります。

Dimはディマーという薄暗くする機能です。
そのため、薄暗くはなりますが色合いはある程度維持します。
自分的にはこちらの方が好みです。
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