CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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Footprint Manager

回路図は「Orcad Capture」で管理されることが多いのでそれからネットリストを
発生させます。
フットプリントはExcelのマクロで作成したネットリストエディターのようなマクロで
自社のフットプリントを記載します。
それを再度ネットリストとして出力して「Altium Designer」などの基板設計CADで
読み込んでいます。
これはネットリストで貰う場合が多い場合にも有利です。

しかし、「Orcad Capture」を「Altium Designer」で読み込むまたは
一から「Altium Designer」で回路図を作成する場合は「Footprint Manager」を
活用するという手もあります。

けれど、基板設計会社では意外にも「Altium Designer」で回路図を編集することは
少ないと聞いています。
弊社では回路図を編集することが多いのでこのことは逆に意外です。

「Altium Designer」でフットプリントを割り付けるには「Footprint Manager」が
回路図作成後に個別ではなく一覧表で処理できて便利です。
(こちらの下の方に日本語で説明があります。)




CRなどは一つにいくつものフットプリントを割り付けて切り替えることは今まで
知りませんでした。
(どうりで表にスペースがありすきです。)
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