CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

スポンサーサイト

--:-- ...Posted

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

グリッド設定のショートカット

他のコマンドと違ってグリッド設定(スナップ)は重要です。
インチ系は5、6、7 のキーにそれぞれ12.5mil、25mil、100milを割り付けて
いますがこちらは特に問題はないでしょう。

ミリ系は8、9、0にそれぞれ0.1mm、0.5mm、1mmを割り付けています。
問題なのはさらに細かい0.025mmや0.25mmです。
0.25mmを順番通りにメニューに入れるには他の設定をずらす必要があります。
パラメーターとメニューでの表示名をペアで上手く書き換える作業が必要です。






割り付けるキーはシフトキーを絡めて処理しています。
0.025mmに関しては何故か通常画面ではショートカットが動作せず、LIB編集画面
で有効でした。
実際にもLIB編集画面で必要だったので特に問題はありませんが不思議が動作です。

コンポーネントグリッドも変更する必要がありますが、Component Option で
(これはショートカット設定可能です)具体的な値を入力しないといけないよう
です。
このコマンドをショートカットで設定できないのは残念です。


APIには「ComponentGridSize property」という項目があるのでスクリプトでは
設定可能なようです。






パターンを引く前に部品を選択してCTRL+SHIFT+D を実行すればそれらの部品が
直近のコンポーネントグリッドに移動してくれます。
パターンがあるとそれは無視して分断されてしまいますが、Undoコマンドが効く
ので問題ないでしょう。

配置グリッドをインチ<--->ミリで切り替えた後の作業を一気に簡単に処理して
くれます。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。