CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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取り付けパッドの分類

取り付け用パッドといっても表面実装用はサーマル接続することが多く
ディスクリート部品の場合は直径が3.2mm以上の貫通穴の場合が殆どです。
これをクエリーで区別するのは面倒になります。

そこで、パッド名(プロパティでのデジグネータ)を設定して置く方が良さそうです。
今まではさほど意識せずにDummy1、Dummy2...という風にしていました。
中には本体のパッドと連番にされている方も多いようです。

新たに設定し直したバッドでは
表面実装部品ではホールドということでH1,H2..... とし
ディクスリート部品ではマウントということでMNT1,MNT2... としています。

NCも考えたのですがリレーなどでは実際にNCというパッドもありえるので止めています。
パッド名をSMDとディスクリートで区別させているのでクエリーでフィルタリングが可能です。

基板取り付け用パッドは特に設定していませんが
MNT0 にしようと思っています。


クエリーではあるフットプリントC2012のMNT1パッドの場合は下記のように指定します。
HasFootprintPad('C2012','MNT1')

どのフットプリントでも構わない場合はなどと記述します。
HasFootprintPad('','MNT*')
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