CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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ネガポジ反転シルクの仕方

シルクが無い場所にイラストを入れたい場合があります。
以下、その手法です。
作業にガーバーエディタも使用しますが、業者に文章での指示でも大丈夫でしょう。

1.通常通りに半田面シルクレイヤーに文字やイラストを配置します。
 (TOPビューでは左右反転にするのは当然です。)
 BOT.SLK2としてガーバー出力

2.BOTレジストをガーバーエディターでレイヤーコピーしてBOT.SLK1とする
 それにBOT.SLK2をマージしBOT.SLKとして保存します。
 
3.BOT.SLKはネガポジ反転してシルク印刷することを業者に伝えて製造します。



半田面(部品面でも同様)にシルクがない場合は簡単ですが、存在する場合は
元々の文字部分に注意しながら文字やイラストを配置します。
別のメカニカルレイヤに配置した方が処理しやすい場合があります。

このイラストでは丸いパッド部分に文字やイラストが掛かってもネガとして利用するので問題はありません。

追加配置した(切り抜きの)文字の部分は実際には下にレジストがあるので緑や青色に見えます。

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Category : CAM

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