CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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CAM350でのネガポジ反転

CAM350の編集画面にはネガポジ反転機能はなさそうですが
ファイルExportのダイアログには存在しています。

それをチェックすることでネガポジ反転が可能です。
しかし、周囲からどこまでも反転すると膨大なデータとなるのでアルゴリズムで
処理しているようです。

ネガレイヤ―などが外形枠がある場合がありますが、レジストを反転する場合は
一番外側のパッドや文字などでそのエリアを区切られてしまいます。
そういう場合を想定してどこまでが基板エリアなのかを同じレイヤに事前に書き入れて
おくといいでしょう。

逆に欄外に説明用に配置した文字が邪魔になるので事前に消去しておく必要があります。



以前に紹介したこちらの記事では最後は業者まかせの記載でしたが
これなら自分で処理が可能となります。



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Category : CAM

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