CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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DXFでの検図用パターン

顧客の殆どはPDFで検図することでしょうが、たまにDXFでの検図を希望されます。

その場合にはCamtasticの場合は下記の手法で処理が可能です。
Analysis>Generate Outlines

バージョンによっては完璧ではないかもしれません。
Summer09では「Round Rectangle」ではR部分にエラーが発生します。
R14.3では殆ど問題なさそうです。
複雑な塗りつぶし部分はファイルサイズが多くなります。

これ以外の手法では
CAM350でのラインなどをポリゴンに変換することです。
バージョン10では塗りつぶし部分は問題ありませんがWire部分で上手くいく部分と
そうでない部分があります。



3番目の手法です。
CAM350でネガ保存します。
新たに読み込んでまたネガ保存します。

保存を2度繰り返したのでポジで尚且つポリゴンに自動的に変換されています。
簡単ですがネガでは基板外形の管理が重要です。
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