CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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NETLISTエディター/マクロ その2

ネットリストをエクセルで読み込んでREF番号、フットプリント、コメントを
ABC列のように横に並べて編集しているのは以前の記事で触れました。

それから進化して一部分の型番は置換テーブルで変換するようにマクロを修正しました。
しかし、CRなどは回路設計者がどちらも簡単に1608とだけ書かれるとCとRを区別して
置換できません。
そこでC専用、R専用の置換テーブルを設けました。
こうすればC*の1608はC1608、R*の1608はR1608へと変換が可能です。



チップアルミ電解コンデンサもC*なので回路設計者がある程度の部分を使い分けして
くれていれば置換テーブルで置換が可能です。

一度ですべて置換や分類をすることができない場合もありますが何度か他のマクロと
組み合わせれば可能です。
時間的には10分前後で修正可能でしょう。

手修正の方が簡単なような気がしますが実際にはストレスが掛かるのでミスが発生し
やすいでしょう。
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