CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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ADスクリプトで利用する色

スクリプトを利用して回路図の部品の色を変えたりする場合は
こちらの情報によれば
http://techdocs.altium.com/display/ADRR/Schematic+Processes

R+256*(G+(256*B))
で記載するようになっています。

具体的には

黒 :Color=0
赤 :Color=255
緑 :Color=65280
青 :Color=16711680

なので、例として下記のように0を記載すればその部分が黒色になります。

AddStringParameter('Color',0);




VBなどでもそうなのですが単純な文字で記載できないかをDelphiの資料を
調べてみました。
すると代表的なものにこのようなものがありました。
先ほどの例では0の代わりに下記のようにclBlackを記載してもスクリプトは
問題なく動作しました。

AddStringParameter('Color',clBlack);

****************************************************
clBlack
clMaroon
clGreen
clOlive
clNavy
clPurple
clTeal
clGray / clDkGray
clSilver / clLtGray
clRed
clLime
clYellow
clBlue
clFuchsia
clAqua
clWhite

clMoneyGreen
clSkyBlue
clCream
clMedGray

****************************************************
他にもありますが、代表的なものを抜粋してみました。
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