CAD支援ソフト探索2

プリント基板設計CAD(P-CAD/AltiumDesigner)にSolidoworksを併用

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Pad,Viaの配置パレット その2

スクリプトの方はある程度は出来上がりましたがPadとViaは使い道が違うので
それぞれ別のスクリプトにすることにしました。

つまりPadを配置するのは部品作りの場面が殆どで
Viaを配置するのは基板設計業務の時だけで、部品作りでViaを使用することは
極めて稀でしょう。

どちらも似たような形状でありながら使い方が違うので別のスクリプトとするのが
ベストだと考えました。

Viaの直径と穴径(mm)は現状では5種類です。
0.6/0.3
0.7/.35
1.0/.5
1.5/0.8
2.0/1.0


PadはMultiLayerが3種類で直径と穴径(mm)は現状では3種類です。
1.5/0.8
2.0/1.0
2.4/1.2

これ以外にTopLayerにRound、Rounded Rect. Rectangleの形状で
1x1mmから2x2mmまでを3種類だけ作成しています。

使い勝手などでまだ調整中です。

追記
カテゴリー名を
「ADスクリプト」 から 「AD Delphi Script」  に変更しました。

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